運営者情報

サイト名称格安スマホぴったり会議
サイトURL https://kakuyasuphone-news.com
サイト開設日2019年12月7日
運営会社株式会社インスピニティ
https://inspinity.co.jp/company
運営責任者山本信雄
所在地210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町11番地2 
川崎フロンティアビル 4階
電話番号080-1330-1141
(ご連絡は下記のお問い合わせフォームからお願いします。)
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自分史上最高の格安スマホにたどり着くまで

私はこれまで、ボーダフォン時代のソフトバンク、au、UQモバイル、BIGLOBEモバイル、OCNモバイル、QTモバイルなど、複数の携帯電話会社・格安SIMを実際に契約して使ってきました。

現在は、BIGLOBEモバイルをメイン回線、QTモバイルをサブ回線として利用しています。QTモバイルを契約している理由のひとつは、Android端末での使用感や挙動を確認するためです。

このサイトでは、単純な「最安ランキング」を作りたいわけではありません。

私は、格安SIMを「どれが一番速いか」「どれが一番安いか」だけで比較することに、あまり意味がないと感じています。

なぜなら、通信速度は場所・時間帯・端末・アプリによって変わるからです。

昼休みは遅いけど夜は快適な回線もあります。駅では繋がりにくいけど自宅では問題ないケースもあります。逆に、速度ランキング上位でも、自分の生活では不便に感じることもあります。

実際、人は移動しながらスマホを使います。

だから私は、「速度が速いか」よりも、「その人の生活に合っているか」を重視しています。動画をたくさん見る人と、LINEや検索しか使わない人では、合う格安SIMはまったく違います。

オンライン手続きが苦にならない20代と、対面サポートが安心な人でも、選ぶべきサービスは変わります。ギガを細かく管理することが苦にならない人もいれば、「通信量を気にすること自体がストレス」という人もいます。

私は、そういう「生活との相性」を含めて、格安SIMを比較したいと思っています。

私が格安SIMに興味を持ったきっかけ

最初に契約した携帯電話は、まだソフトバンクになる前のボーダフォンでした。

その後、ソフトバンクへ変わってからもしばらく利用していたのですが、ある時から自宅で電話をすると頻繁に電波が切れるようになりました。

部屋の中で電波の入りやすい場所を探したり、サポートへ相談したりもしましたが改善せず、最終的には「他社のほうが電波状況が良い可能性があります」と案内され、乗り換えを決断しました。

その後はauへ変更し、iPhoneも使い始めました。

当時はまだ「格安スマホ」という言葉が広まり始めた頃で、「安くなるらしいけど、本当に大丈夫なのか?」という不安もありました。

ただ、毎月1万円近くかかっていた携帯料金を見ながら、「本当に3,000円くらいになるならかなり大きいな」と感じていたことを覚えています。

初めての格安SIMで感じたこと

その後、家電量販店で相談し、初めて契約した格安SIMがUQモバイルでした。実際に使ってみると、携帯料金は本当に3,000円前後まで下がりました。

これはかなり衝撃でした。

ただ、一方で「格安SIMは安ければそれで終わりではない」ということも後から実感しました。

1年ほど経った頃、「最近なんだか料金が高くなっている気がする」と感じたのです。確認すると、最初の1年間だけ割引が適用されていて、その後は通常料金へ戻る仕組みでした。

もちろん、契約時の書類には書かれていました。

でも実際に経験すると、「書いてある」と「納得できる」は別問題だと感じました。

この経験から、私は格安SIMを比較する時に「割引終了後の料金」をかなり重視するようになりました。初心者の方ほど、最初の数か月の安さに目が行きやすいからです。

BIGLOBEモバイルを今も使っている理由

その後、さまざまな格安SIMを調べたり、実際に契約したりする中で、現在も使い続けているのがBIGLOBEモバイルです。

正直に言うと、「これが最強だから絶対おすすめ」という感覚ではありません。ただ、自分の使い方に合っていたのです。

特に便利だと感じているのが、YouTubeなどの通信量がカウントされにくくなる「エンタメフリー・オプション」です。

格安SIMでは「今月ギガを使いすぎていないかな」と気にし続ける小さなストレスがあります。繰り越しができることをメリットとして紹介するサイトも多いですが、「余らせないともったいない」と感じる人もいます。

私は、その「通信量を気にし続ける感覚」が意外とストレスになると感じています。その点、BIGLOBEモバイルは、自分の使い方には合っていました。

逆に、動画をほとんど見ない人なら、もっと安くできるケースもあると思っています。つまり、格安SIMは「どこが最強か」ではなく、「どんな使い方をするか」で評価が変わるものだと考えています。

このサイト「格安スマホぴったり会議」で発信していること

格安SIM比較サイトの中には、適当なランキングを掲載していたり、古い情報が長期間更新されていたりする記事もあります。

また、「速度No.1」「最強おすすめ」だけを強調している記事も少なくありません。

ただ、私はそれだけでは不十分だと思っています。

実際には、

  • 動画をどれくらい見るか
  • 昼休みに使うことが多いか
  • オンライン手続きが苦にならないか
  • 家族サポートが必要か
  • eSIM設定を自力でできそうか

など、人によって使い方は大きく違います。

例えば、

  • YouTubeをよく見るなら楽天モバイルやBIGLOBEモバイル
  • オンライン完結に慣れていて料金面を重視する人ならLINEMO
  • PayPayやソフトバンク回線を使っているならワイモバイル
  • 電話で話したり、スマホで動画を見たりしてバランス重視ならahamo
  • 安いスマホ端末を探すならIIJmio
  • コミュニティ機能や独特の楽しさを求めるならmineo
  • 九州在住ならQTモバイル

のように、「誰に合うか」はかなり変わります。

だから私は、「どこが一番おすすめか」よりも、「どんな人に合うのか」を重視して記事を作っています。また現在も、料金改定・キャンペーン・eSIM対応状況などを継続的に確認しながら記事を更新しています。

ネットやSNS、あるいは通じて、実際に検索されている悩みも分析しています。

最近では、eSIM関連の検索が増えており、「設定が難しそう」「iPhoneとAndroidの違いがわからない」といった初心者の悩みが増えていると感じています。

さらに、家族からスマホの使い方や料金について相談されることも多く、実際に初心者がどこで困りやすいのかを日常的に見る機会もあります。

私は、このサイトを通じて、「あとから後悔する人」を少しでも減らしたいと思っています。

編集方針

当サイト「格安スマホぴったり会議」(https://kakuyasuphone-news.com)では、各サービス提供会社の公式情報を確認したうえで記事を制作しています。

一方で、通信業界は料金改定・キャンペーン変更・eSIM対応状況などの変化が非常に早い業界です。そのため、定期的に情報を確認し、記事内容の更新を行っています。

また、通信速度や使い勝手は、利用地域・時間帯・端末・利用環境によって変わります。

そのため当サイトでは、単純なスペック比較だけではなく、「実際にどんな人に合うのか」「どんな場面で後悔しやすいのか」を重視して情報を掲載しています。

初心者の方が、契約後に「思っていたのと違った」と感じないよう、メリットだけではなく、デメリットや注意点もできるだけ掲載することを大切にしています。

なお、掲載サービスに関する個別のお問い合わせにはお答えできません。詳細につきましては、各サービス提供会社へ直接ご確認ください。

当サイトの情報に基づいて生じた損害等については責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

CSR(社会的責任)に関する取り組み・社会的活動

当サイトでは、CSR(社会的責任)に関する取り組みおよび、社会的活動を積極的におこなってまいります。

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