格安SIMスマホおすすめ人気ランキング

格安SIM・格安スマホ

【2022年最新】本当に使える格安スマホ人気ランキング!どこがいいのかわからない人必見!

「携帯電話の料金を安くしたい。もちろん、電話番号はそのまま同じで」と思って、ドコモ、au、ソフトバンクから格安SIM、格安スマホへ電話番号はそのままで乗り換える(MNP)人は増えています。

とはいえ、「格安スマホは安すぎて、なんとなく不安だし、どこがいい?」、「本当にちゃんと使える?」と心配することも。

格安SIMは料金プランやサービス内容がさまざまで、初心者の人が、料金だけを見て契約すると後悔することもあるので、注意必要です

この記事では各社をランキングで紹介。料金やサービスの特徴を解説し、本当に使える格安スマホをわかりやすく解説します。

本当に使えるおすすめの格安スマホ SIM会社ランキング一覧

現在、数多くの格安スマホ提供会社がありますがここでは、本当に使える厳選した格安SIM・スマホ会社の特長と「どんな人におすすめか?」を解説します。

LINEMOahamoワイモバイル楽天モバイルmineo
公式サイト LINEMO ahamo ワイモバイル 楽天モバイル mineo
最安の料金プラン3GB:990円20GB:2,978円3GB:2,187円3GB:1,078円1GB:1,298円
大容量プラン20GB:2,728円100GB:4,950円25GB:4,158円無制限:3,278円20GB:2,178円
回線ソフトバンクドコモソフトバンク楽天ドコモ、au、ソフトバンク
契約時の事務手数料0円0円ネット申込:0円
店舗申込:3,300円
0円3,300円
支払い方法・クレジット
・デビット
・口座振替
・クレジット・クレジット
・デビット
・口座振替
・クレジット
・デビット
・口座振替
・クレジット
・口座振替
(eo光会員のみ)
実店舗無し無し(一部の店舗有)4,000店舗以上1,000店舗以上200店舗以上
サポート電話、チャット電話、チャット店舗窓口、電話、チャット店舗窓口、電話、チャット店舗窓口、電話、チャット
解約手数料0円0円0円0円0円
料金は税込価格

1位:LINEMO (ラインモ)

出典元:LINEMO (ソフトバンク株式会社)

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクが運営する格安SIMサービスです。

基本料金では、ミニプラン3GBで990円(税込)スマホプラン20GBで2,728円(税込)の2つプランから選びます。

LINE関連との相性がよく、LINEのチャットはもちろん、LINE通話、LINEビデオ電話をいくら使ってもデータ容量が消費されないLINEギガフリーが魅力。多くの格安スマホ会社ではできない「LINEアプリでID検索」も可能です。

気になる通信速度ですが、 平日の12時〜13時(お昼休憩)と17時〜19時(帰宅)が遅くなる傾向があるという意見がありますが、通常は問題なく使えるという声が多く聞かれます。

また、eSIM対応なので、対応機種を持っていれば、店舗に行く必要がなく、自宅にいてもすぐに開通し利用することが可能です。

最初の契約事務手数料は0円。最低利用期間は無しで、もしもすぐ解約しても、契約解除料もMNP転出手数料0円ですので、初心者の方でも心配なく乗り換えられるでしょう。

LINEMOの料金プランやサービスの解説もしていますので、あわせてご覧ください。

LINEMOが本当に使える格安スマホ携帯である理由

LINEMOはLINEのトークも通話、ビデオ電話がLINEギガフリー対象で、データ消費量もゼロなので、LINEをよく使う人は、間違いなくおすすめです。

友達や家族とよくLINEで通話するという人はLINEMOですね。

また、LINEMOは、動画投稿機能「LINE VOOM」もLINEギガフリー対象なので、よく使う人にもおすすめです。

また、通信の安定性や快適性を求めている人も選んで損はないでしょう。携帯電話会社のソフトバンクの回線と同等の通信品質が期待できます。

そして、追加料金なしで5G高速通信も利用できます(5G対応スマホ端末が必要 iPhoneなら12以降が対応)。

さらに、2年契約などの契約期間の縛りがありません。つまり解約金がなく、いつでも解約できます。

ちなみに、LINEMOでは「ソフトバンクまとめて支払い」も利用できます。

LINEMOの基本料金

名称LINEMO(ラインモ)
料金プラン(税込)・ミニプラン 3GB: 990円
ミニプランは6カ月実質0円のキャンペーン中!
PayPayポイント990円相当、最大6カ月間毎月進呈

・スマホプラン 20GB:2,728円
初期費用(事務手数料)0円
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ソフトバンク回線

今なら、スマホプランへ他社からの乗り換えで10,000円相当のPayPayポイントあげちゃうキャンペーンも実施中(キャンペーンは終了する可能性もあり)

くわしくは、公式サイトをチェックしてください。

>>LINEMOの公式サイトはこちら

2位:ahamo (アハモ)

出典元:ahamo(株式会社 NTT ドコモ)

ahamoは、NTTドコモが運営する格安の携帯電話サービスです。

プランは2,970円(税込)容量は20GBで、国内通話5分無料があります。

また、大盛りプラン100GBで4,950円(税込)で、こちも国内通話5分が無料です。

通信回線はドコモ回線のため、都市部はもちろんのこと、地方でも安定した通信が期待できます。「格安SIM・スマホは電波がちゃんと届くか心配」はahamo良いでしょう。

ドコモユーザーがまずは試しに初めて格安SIM・格安スマホを使うということなら、ahamoがおすすめです。

ahamoが本当に使える格安スマホ携帯である理由

ahamoは通信費を節約したいけど、通信速度が遅くなったり、接続が不安定になるのが、不安といった方おすすめです。

5G高速通信対応のスマホ機種があれば、提供のエリア内で5Gを利用できます。

もしも、今docomoの携帯を使っていて、毎月の通信費を節約したいと考えているのなら、ぜひahamoを検討してください。

安定したドコモの通信回線であるため、電波が入らない、途切れるなどの通信品質を落とすことなく、格安SIMの初心者の方でも安心して、利用できるでしょう。

名称ahamo(アハモ)
料金プラン(税込)・ahamo 20GB:2,970円
・ahamo 大盛り 100GB:4,950円
初期費用(事務手数料)0円
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ドコモ回線
>>ahamoの公式サイトはこちら

3位:ワイモバイル (Y!mobile)

出典元:ワイモバイル (ソフトバンク株式会社)

ソフトバンクの格安スマホ会社として知られるワイモバイル。シンプルSプランなら3Gで2,178円(税込)です。さらに、家族割を適用すると2回線目以降は990円になります。つまり家族みんなで加入するとお得です。

使わなかった通信データは繰り越しされるのも、大きなポイントです。

また、無料特典として、Yahoo!プレミアムが含まれるので、通常なら月額508円(税込)がかかるところが、まるまるお得です。なお、Yahoo!プレミアムの内容は後述します。

ワイモバイルの通信速度は、ほぼソフトバンクと同じという認識が一般的で、満足しているユーザーは多いようです。

また、ワイモバイルユーザーはLINE MUSICが6ヵ月無料で利用できます。

ワイモバイルのサービス内容の詳細の解説もしていますので、あわせてご覧ください。

ワイモバイルが本当に使える格安スマホ携帯である理由

ソフトバンクユーザーが初めて格安スマホを利用する人や家族でお得に利用したい人、またはYahoo!プレミアムが無料で利用できますので、ヤフオクやヤフーショッピングをよく利用する人におすすめです。

Yahoo!プレミアムの特典には、スマホで雑誌・マンガが読み放題ができ、レストランやホテルの割引クーポン、Yahooショッピングのポイント割増、また、プロ野球 パリーグの試合が視聴できるベースボールLIVEやBリーグなどの国内バスケットボールの試合中継されるバスケットLIVEもヤフープレミアムに登録していれば見ることができます。

ワイモバイルの店舗も全国にあってサポートも期待できます。

ソフトバンクのネットワーク網を使用しているため、回線の安定性も期待できます。

名称ワイモバイル
料金プラン(税込)・シンプルS 3GB :2,178円
・シンプルM 15GB:3,278円
・シンプルL 25GB :4,158円
初期費用(事務手数料)0円(※)
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ソフトバンク回線

(※)オンラインストアで手続きをする場合は事務手数料が0円。店舗での契約は3,300円(税込)かかります。

なお、家族で入ると2回線目以降、各料金プランから1,188円が割引されますので、1回線目の料金はそのままですが、2回線目以降はシンプルSが990円、シンプルMは2,090円、シンプルLは2,970円になります。

現在、キャンペーン中で、増量オプション(通常は月額550円(税込))に加入した場合、1年間無料でシンプルSの3GB→5GB、シンプルMの15GB→20GB、シンプルLの25GB→30GBになります。

>>ワイモバイルの公式サイトはこちら

4位:楽天モバイル

出典元:楽天モバイル (楽天モバイル株式会社)

2022年7月からの月額料金プランである「Rakuten UN-LIMIT VII(ラクテン アンリミテッド セブン)」なら3GBまで1,078円で(税込)で利用できます。

  • 3GBまで:1,078円
  • 20GBまで:2,178円
  • 20GB以上無制限:3,278円

さらに楽天モバイル専用アプリ「Rakuten Link」アプリを使えば、国内通話の料金が無料です。

また、最低利用期間や契約解除料もないため、気になるならぜひ1回は利用してみることをおすすめします。また、楽天モバイルの通信速度に関しては、格安スマホの中では安定してスピードが出るというのが一般的な見方です。

楽天モバイルのサービス内容の解説もご覧ください。

注意

2022年5月13日に楽天モバイルより新たな料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII(ラクテン アンリミテッド セブン)」が発表されました。

今までのプランでは月1GBまでは0円となっていましたが、廃止されることになりました。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

楽天モバイル0円プラン廃止!おすすめの乗り換え先はどこ?

楽天モバイルが本当に使える格安スマホ携帯である理由

今まで「無料で使うなら楽天モバイル」という印象でしたが0円サービス廃止で方向転換。

これからは「大容量、データ無制限なら楽天モバイル」として再注目されています。

楽天モバイルはやはり、普段から楽天市場や楽天トラベルなど、楽天のサービスを利用している人におすすめです。楽天スーパーポイントを月額基本料や通話料などの支払いに使うことができます。

また、楽天市場で買い物では、ポイントの倍率がプラスになることも魅力の一つです。

さらに、ポイントで支払う額を設定すれば、毎月自動的に充当され、しかも期間限定ポイントから優先的に使われるため、無駄がないのもうれしいですね。

また、楽天モバイルオリジナルのスマホ端末「Rakuten Hand 5G」なら、割引やポイント還元を合わせると実質1円になりますので、「スマホにお金をかけたくない」という人におすすめです。

そして、他の格安SIMにはないのが最新のiPhoneの販売です。他の格安SIMでは一世代前のiPhoneの販売となっていますが、楽天モバイルは、iPhoneの新製品が発表されたと同時に取扱をスタートしています。

セット購入も可能で、分割払いもできます。

また有料(1,100円)となりますが、格安SIM会社で唯一、新規契約の際に電話番号を選ぶサービスも提供しています。

名称楽天モバイル
料金プラン(税込)・0~3GB :1,078円
・3GB~20GB:2,178円
・20GB以上 :3,278円
初期費用(事務手数料)0円
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線楽天回線
>>楽天モバイルの公式サイトはこちら

5位:mineo (マイネオ)

マイネオ mineo ロゴ
出典元:mineo (株式会社オプテージ)

ユニークなサービスを提供する人気の格安SIM「mineo(マイネオ)」。運営会社は関西電力グループの会社なので、信頼性も高く安心して使えるでしょう。

ちょうどいい料金プランを提供して、評判も上々。例えば、マイピタなら、1GBなら1,298円、5GBなら1,518円、20GBなら2,178円となっています。ヘビーユーザーとまでもいかなくても、よくスマホでインターネットを利用する人におすすめです。

また、最大速度が一定の速度に低く設定される代わりに、使い放題というマイそくという料金プランもあり、1.5Mbpsなら990円(税込)です。これなら、Web閲覧もYouTube動画(中画質)(※)も見放題です。

さらに、回線は、docomo、au、ソフトバンク回線を使用しているため、今までのキャリアと同じ回線プランならSIMロック解除が不要です。そのため、ほとんどの場合、今まで使ってきたiPhoneもそのまま使えます。

(※)中画質とは、SD480Pを示し、推奨される通信速度は1.1Mbpsです。

mineoが本当に使える格安スマホ携帯である理由

今まで大手携帯電話会社を使っていて、初めて格安SIMに乗り換えたいという人にはおすすめです。

料金プランも豊富で、自分の利用シーンに合わせて料金プランを選ぶことができます。

例えば、マイピタプランの5GBなら、通勤通学でスマホを利用して、学校や職場ではWi-Fi環境下である場合、多く人が余裕をもって利用できる通信容量なのではないでしょうか。

また、マイそくなら、通信速度を抑える代わりに、通信容量の使い放題ができます。

契約期間の縛りもなく、いつでも解約できます。

また、ユーザー同士で、パケットの譲り合いができる、ユニークな仕組みも魅力的です。

名称mineo(マイネオ)
マイピタ
料金プラン
(税込)
・1GB:1,298円
・5GB:1,518円
・10GB:1,958円
・20GB:2,178円
マイそく
料金プラン
(税込)
・最大速度 300kbps:660円
・最大速度 1.5Mbps:990円
・最大速度 3Mbps:2,200円
(※)速度は一定になる代わりに、データ通信が使い放題
(※)月~金のお昼12時台は32kbpsと低速になります
初期費用(事務手数料)3,300円(税込)
SIMカード発行手数料440円(税込)
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
>>mineoの公式サイトはこちら

本当に使える格安スマホ・SIMを選ぶ5つのポイント

「格安SIMにしようと思っているけど、何を基準にして決めればいいのかわからない」という初心者の方のために、選ぶポイントを解説していきます。

なお、格安SIMと格安スマホは厳密にいうと、別々のものになります。

格安SIMとは?格安スマホとは?

  • 格安SIMとは、格安の料金プランで携帯電話・通話サービスを提供する会社や仕組みのこと。格安SIM会社とは反対に位置するのが、大手携帯電話のドコモ、au、ソフトバンクです。
  • 格安スマホとは、安価で購入できるスマホ端末のこと。

1 月額料金

料金プランの内容は大きく分けると、毎月の必ずかかる「月額基本料金」と「通話料金」になります。

そして、月額基本料金は「データ通信容量」によって異なるのが一般的です。

データ通信容量とは、スマホでインターネットのページの閲覧やメールなど外部通信をしたときに、消費されるものです。

Wi-Fi環境下でデータ通信容量節約

もしも、Wi-Fi回線を使用していれば、その間はデータ通信容量が消費されません。自宅や職場、お店でWi-Fi回線が設置されているのであれば、積極的に利用してデータ通信容量を節約しましょう。

消費されるデータ容量の目安

しかしながら、どれくらいのデータ通信容量が必要なのか、わからないという初心者の方も多いでしょう。ここからは、おおよそ消費されるデータ容量をお伝えします。

1GBプランで利用できる1日の利用の目安

  • メール受信なら70通/日
  • Webサイト閲覧なら116ページ/日
  • 動画閲覧なら8分/日

主にLINEのメッセージぐらい使うだけで、ウェブサイトや動画の閲覧はほとんどしない人におすすめです。

3GBプランで利用できる1日の利用の目安

  • メール受信なら210通/日
  • Webサイト閲覧なら348ページ/日
  • 動画の閲覧なら24分/日

主にLINEのメッセージとウェブサイトの検索をする人で、動画の閲覧はほとんどしない人におすすめです。

5GBプランで利用できる1日の利用の目安

  • メール受信なら350通
  • Webサイト閲覧なら583ページ
  • 動画の閲覧なら40分

LINEもウェブサイトの検索もして、動画も1日2、3回ぐらい見る人におすすめです。

ただし、先ほどお伝えしたように、Wi-Fi回線を利用している環境下では、データ容量は消費されません。

自分がどれくらい使うかわからない場合はどうすればいい?

スマホのデータ容量をどれくらい使うのか、「実際に使ってみないとわからない」という方もいらっしゃるでしょう。

総務省が令和2年6月に発表した統計「モバイル市場の最近の動向について」によると、49.5%の人が月額のデータ使用量が2GB未満だったようです。

月2GB未満49.5%
月2~5GB16.5%
月5~8GB8.7%
月8~10GB3.6%
月10~20GB10.4%
月20GB以上11.3%

この結果からわかるように、およそ半数の人が2GB未満です。

多くの格安SIMでは、データ容量3GBの料金プランを用意していますので、これを一つの目安にしてみてはいかがでしょうか。

2 オプション・サービス

格安SIMの中には、オプションやサービスがついている場合があります。

有料オプションには「通話」に関するものと、「データ容量」に関するものがあります。

LINEMOの場合、無料のオプションで、LINEアプリのトーク、音声通話・ビデオ電話の使用でもデータ容量の消費されません。また、データ容量を使い切った場合でも(通信速度制限がかかっても)LINEアプリの通信速度は落ちません。普段からLINEを使っている人なら魅力的なサービスとなるでしょう。

LINEMOLINEギガフリー(LINEアプリの利用でもデータ消費がゼロ)…無料

そのほか、その会社独自のサービスを提供している場合もあります。例えば、ワイモバイルは契約することで、「ヤフープレミアム」が無料で使うことができます。

また、通話は有料オプションに加入することで、無料通話が●●分つく、あるいは、電話かけ放題になるなどがあります。以下のようにLINEMOだけでなく、他社もかけ放題のオプションがあります。

LINEMO・通話準定額(5分以内の国内通話が無料):550円
・通話定額(国内通話が無料):1,650円
ワイモバイル・国内通話10分定額(10分以内の国内通話がかけ放題):770円
・24時間定額(国内通話が無料):1,870円
UQモバイル・最大60分/月の国内通話が可能:550円
・国内通話10分定額(10分以内の国内通話がかけ放題):770円
・24時間定額(国内通話が無料):1,870円
mineo・国内通話10分定額(10分以内の国内通話がかけ放題):550円
・24時間定額(国内通話が無料):1,210円

データ容量に関しては、有料オプションに加入することで、特定のアプリを使用する際にはデータ容量を消費しないというものあります。

mineoパケット放題plus(データ容量が使い放題 通信速度は1.5Mpbsに制限)…385円

また、mineoでは、友人同士でデータ容量をあげたり、受け取ったりすることができます。

3 通信回線

通信品質の良し悪しによって「スマホのインターネットが快適に見えるか」ということがダイレクトに影響します。

また、普段は、インターネットでサイトを見ることができるけど、特定の時間だけ、通信が不安定になるケースもあります。

格安SIMは、ドコモ、au、ソフトバンク、のどこかの回線を利用しているため、どの回線を使用するのかを確認するとよいでしょう。なお楽天モバイルは楽天モバイル独自の通信網を使用しています。

格安SIMは電波がつながらない?

格安SIM会社が使用している回線は、大手携帯電話会社と同じです。その格安SIM会社がNTTドコモから回線を借りているならNTTドコモの対応エリアと同じなります。そのため、格安SIMだからといっても電波がつながらない、通信エリアが狭くなることはありません。ほとんどの人は「大手携帯電話を使っていたときと同じぐらい電波がつながる」と感じているようです。

なお、高速通信5Gについては、対応状況が各社それぞれで異なります。

例えば、ahamoや、LINEMO、ワイモバイル、UQモバイルは5Gに対応しており、順次対応エリアを拡大しています。

4 対応しているスマホ端末

格安スマホを利用する際に、その会社が対応している機種端末を用意する必要があります。

例えば、以前から大手携帯電話会社ではiPhoneを使っていて、格安スマホにする際には、今まで使っていたiPhoneをそのまま使いたいということであれば、特に携帯端末を用意する必要はありません。

しかし、新たに格安スマホの端末を買うのであれば、基本的にはその格安スマホ会社に対応している端末を用意する必要があります。

「とにかく安ければいい」「手のひらで使いやすい画面サイズがいい」「電池バッテリーの持ちがいいのがよい」「カメラの性能が優れているものがいい」など様々だと思いますが、そうった要望をあらかじめまとめておくことで、自分自身にぴったりな端末を見つけることができるでしょう。

5 キャンペーン

各社さまざまなキャンペーンをおこなっていますので、こまめに確認するとよいでしょう。

突然終了するキャンペーンもある

キャンペーンはいつでもやっていると思っている方もいるかもしれませんが、なかには突然終了することもあります。利用したいキャンペーンがあれば、すぐに申し込みをすることをおすすめします。

ランキングを見る

もう一度ランキングを見る場合は「 >>本当に使えるおすすめの格安SIM・スマホの会社ランキング 」をご覧ください。

格安スマホ・SIMのメリット

携帯電話と比べて格安SIMは何が良いのでしょうか?なぜそんなに人気があるのか、そのメリットを解説していきます。

最大のメリットはズバリ「料金が安い」

格安SIMの最大のメリットはやはり料金が安いということです。一般的に、NTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話を利用している人の多くの人は、1ヶ月あたり5,000~9,000円を支払っていることが多いでしょう。

しかし格安SIMを利用すると、1,000~3,000円ほどになる可能性があり、安いプランを選べば、1,000円を下回る料金で利用することも可能です。

格安SIMはなぜ安い?

ここで、格安スマホが安い理由について解説します。それは主に以下の理由があるからです。

格安SIMの料金が安い主な理由

  • 自社の通信設備・アンテナは持たず、携帯電話会社から通信回線網をレンタルしている
  • 自社の店舗が少ない、あるいは全く店舗を構えず、主にインターネットを中心に申し込みを受け付ける。それによって人件費や店舗にかかる費用を節約できる
  • 多くの場合、かけ放題などの通話オプションは無料にせず、使用したい人だけ有料で追加できるようにしている

携帯電話各社は自社のアンテナを全国に設置しています。一般のビルの屋上や山の上のそれぞれの所有者にお金を払って設置しています。そのため、設置工事や維持費、それに関わる人件費にかなりの金額がかかっています。

また、格安SIMの会社は、店舗についても、たくさん持たずかなり限定的なため、その分の店舗設備費、賃料、人件費などのコストを抑えることができ、申し込みは自社のウェブサイトが中心です。

また、オプションについては、必要な人が有料で追加できるようにしているケースが多くなっています。

例えば、多くの格安スマホでは、通話のかけ放題は、プランに中に含まれておらず、有料オプションになっています。

もう一度ランキングを見る場合は「 >>本当に使えるおすすめの格安SIM・スマホの会社ランキング 」をご覧ください。

格安スマホ・SIMのデメリットとは?「格安スマホはやめとけ」と言われる理由

さて、格安スマホには安いというメリットがあると解説してきました。しかし、格安スマホにはデメリットがあることもお伝えします。

よく理解せずに格安SIM、格安スマホを利用した人が、思っていたサービスと違って「格安スマホはやめとけ」と周囲の人に間違って伝えているケースがありますので、ぜひ事前によく確認してください。

無料通話分を超えたら通話料金が割高

格安スマホの料金プランでは無料通話分がついていることが珍しくありません。よくあるのが60分は無料であったり、毎回5分間は無料であったりします。

しかしながら、その無料分を超えたあとは、通話料金が発生します。

多くの会社が30秒あたり20円、1分話すと40円、10分話すと400円です。これはけっこう高いと感じる人は多いのではないでしょうか。

無料通話分以外で1ヶ月3時間話したとしたら、それだけで7,200円にもなり、逆に大手の携帯電話の料金と同じ、あるいはそれよりも高くなってしまう可能性があります。

通話料金が割高であること多いため、普段から電話をよく使う人がその点を知らずに利用していた場合、通話料金が高額になることがあるためです。

家族や友達の通話はLINEのアプリを使った無料の音声通話するのがおすすめ

もしも、相手がLINEアプリを使っているのなら、LINEの無料音声通話がおすすめです。

これを利用すれば、無料で通話できるからです。

LINEのアプリ上の通話ですので、電話番号を使用しません。LINEアプリで「友達になっている」状態なら、通話できます。

実際に「通話料金がかかるのは、お店や病院への連絡の際に使うぐらい」という人であれば、通話料金はかなり節約できるでしょう。

通信速度が遅い・不安定の場合がある

通信速度でいうと、やはり通信速度が遅かったり、不安定になることが実際に起こりえます。それはやはり大手携帯電話の通信網をレンタルしている分、十分な通信を確保できないことが原因として考えられます。

例えば、普段は問題なく使えても、多くのユーザーの利用が集中するお昼時間帯(12時台)や帰宅の時間帯や自宅で使用される時間帯の18~22時は遅くなるつながりにくいことがあるようです。

もちろん、これは格安スマホ各社の提供状況やユーザーが使用している場所・位置によっても大きく異なります。

こういった場合には、利用を控えるか、別の通信手段であるWi-Fiの環境下で利用する必要があります。

大手携帯電話会社のような手厚いサービスは期待できない

格安スマホの会社は様々なところでコストを抑えて、低料金でのサービス提供を実現しています。

そのため、大手の携帯電話会社でおこなっていることが、格安スマホの会社では行っていないことも多々あります。

店舗が少ない、または店舗がない

大手の携帯電話では、それぞれ店舗を構えており、そこで契約の申し込みや変更、あるいは携帯電話本体の操作についてのその店舗のスタッフからサポートを受けることができます。

しかしながら、格安スマホでは、その店舗がそもそも少なかったり、場合によってはインターネットの自社サイトだけで運営しており、店舗を構えていないこともあります。

キャリアメールが使えなくなる

キャリアメールとは、NTTドコモ、au、ソフトバンクが契約者に対して、無料で提供している独自のメールアドレスです。

具体的には@docomo.ne.jp(ドコモ)、@ezweb.ne.jp(au)、@softbank.ne.jp(ソフトバンク)といったものです。これらは各社のサービスですので、格安スマホでは、使用できません。

ただし、別途、ドコモやauが提供している「メールアドレス持ち運びサービス」月額330円(税込)、ソフトバンクは年額3,300円を利用すれば、継続して使えます。

そのほかの選択肢としては、メールアドレスに関してはGoogleやヤフーなどが無料でメールアドレスを提供していますので、それを使うことも検討してください。

キャリア決済が使えない(一部を除く)

別のスマホの会社になってしまえば、当然ながらキャリア決済を利用することができなくなります。キャリア決済では、商品の代金やサービスの代金を携帯電話の料金と一緒に支払うことができるものですが、そういったことができなくなります。

ただし、一部の格安スマホでは、キャリア決済またはそれ同等のサービスを利用することができます。

キャリア決済ができる格安スマホ

  • 楽天モバイル…楽天モバイル決済
  • UQモバイル…「auかんたん決済」が利用可能
  • ワイモバイル…「ワイモバイルまとめて支払い」が利用可能
    (名称の違いのみでほぼ「ソフトバンクまとめて支払い」と同じサービス)
  • LINEMO…「ソフトバンクまとめて支払い」が利用可能
  • mineo…「mineo決済」が利用可能

上記のとおりで、同じNTTグループであってもOCNモバイルONEでは「d払い」ができませんので、注意してください。

ただし、今までキャリア決済を使っていない人には特段、気にする必要はないでしょう。

結局、格安SIMはどんな人におすすめ?

格安SIMは、月額の通話料を安くしたい人にはおすすめです。

一方で格安SIMをおすすめしない人は、電話をよく使う人、仕事で電話番号を使って通話する人、店舗窓口でサポートを受けたい人でしょう。

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格安SIMの契約前のチェックポイント

格安スマホを新規で新しい電話番号を設定するのであれば、それほど難しいことはないのですが、「今まで使ってきた番号を使いたい」、「今まで使ってきたiPhoneやスマホ本体を引き続き使いたい」という場合には注意しなければいけないことがあります。

注意

  • 現在使用している携帯電話会社で、解約手数料が掛かる可能性があります。
  • 同じ携帯電話番号を使用するには、携帯電話番号ポータビリティといって、所定の手続きをする必要があります。
  • 今まで使っている携帯が、新しく契約する格安スマホで使えるかどうか、を確認する。場合によってはSIMロック解除する手続きが必要になることがあります。

いろいろな条件やルールがありますので、不明点は事前にお客様センター等に確認してみるとよいでしょう。

格安SIMランキングのまとめ:本当に使える格安SIMを選ぼう

おすすめの格安の会社や端末機種、格安スマホについて解説してきました。料金が安い一方で、通信回線が不安定になる場合もあるので、そのあたりを注意しながら、あなたピッタリの格安スマホを選んでください。

1位 LINEMO
2位 ahamo
3位 ワイモバイル
4位 楽天モバイル
5位 mineo

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もう一度ランキングを見る場合は「 >>本当に使えるおすすめの格安SIM・スマホの会社ランキング 」をご覧ください。

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