本当に使える格安スマホランキング

格安SIM・格安スマホ

【2022年最新】本当に使える格安スマホランキングBEST5【ここから選べば間違いありません】

格安スマホや格安SIMにして毎月の通信費を節約したいと思っても、「格安スマホはどこがいいの?」とお困りではありませんか?

「ちゃんと比較して、今の自分に最適な格安スマホを契約したい」という方のために、本記事では、数ある格安SIM・格安スマホの会社の中から厳選し、おすすめランキングや料金プランから特長、契約内容について初心者の方でもわかるようにやさしく解説し、あとで後悔しないようにしてください。

今すぐランキングを知りたい方は「 本当に使えるおすすめの格安SIM・スマホの会社ランキング 」をご覧ください。

本当に使える格安SIMを選ぶ5つのポイント

「格安SIMにしようと思っているけど、何を基準にして決めればいいのかわからない」という人のために、選ぶポイントを解説していきます。

なお、格安SIMと格安スマホは厳密にいうと、別々のものになります。

格安SIMとは?格安スマホとは?

  • 格安SIMとは、格安の料金プランで携帯電話・通話サービスを提供する会社や仕組み
  • 格安スマホとは、安価で購入できるスマホ端末

1 月額料金

料金プランの内容は大きく分けると、毎月の必ずかかる「月額基本料金」と「通話料金」です。

そして、月額基本料金はデータ容量の大きさによって異なるのが一般的です。

データ容量とは、スマホでインターネットのページの閲覧やメールなど外部との通信をしたときに、消費されるものです。

データ容量を節約するならWi-Fi回線を利用する

もしも、Wi-Fi回線を使用している場合は、データ容量が消費されません。自宅や職場、お店でWi-Fi回線が設置されているのであれば、積極的に利用してデータ容量を節約しましょう。

消費されるデータ容量の目安

しかしながら、どれくらいのデータ容量が必要なのか、わからないという人も多いでしょう。

ここからは、おおよそ消費されるデータ容量をお伝えします。

1GBでどれくらい使えるのか?

  • メール受信なら約2,100通(1日あたり70通)
  • Webサイト閲覧なら約3,500ページ(1日あたり116ページ)
  • 動画の閲覧なら約4時間(1日あたり8分)

主にLINEのメッセージぐらい使うだけで、ウェブサイトや動画の閲覧はほとんどしない人におすすめです。

3GBでどれくらい使えるのか?

  • メール受信なら約6,300通(1日あたり210通)
  • Webサイト閲覧なら約10,500ページ(1日あたり348ページ)
  • 動画の閲覧なら約12時間(1日あたり24分)

主にLINEのメッセージとウェブサイトの検索をする人で、動画の閲覧はほとんどしない人におすすめです。

5GBでどれくらい使えるのか?

  • メール受信なら約10,500通(1日あたり350通)
  • Webサイト閲覧なら約17,500ページ(1日あたり583ページ)
  • 動画の閲覧なら約20時間(1日あたり40分)

LINEもウェブサイトの検索もして、動画も1日2、3回ぐらい見る人におすすめです。

上記の通常通りの通信をした場合の目安です。先ほどお伝えしたように、Wi-Fi回線を利用している最中は、データ容量は消費されません。

自分がどれくらい使うかわからない場合はどうすればいい?

スマホのデータ容量をどれくらい使うのか、実際に使ってみないとわからないというのが多いでしょう。

総務省が令和2年6月に発表した統計「モバイル市場の最近の動向について」によると、49.5%の人が月額のデータ使用量が2GB未満だったようです。

月2GB未満49.5%
月2~5GB16.5%
月5~8GB8.7%
月8~10GB3.6%
月10~20GB10.4%
月20GB以上11.3%

この結果からわかるように、およそ半数の人が2GB未満ですので、まずはこのデータ容量に近い料金プランを選んでみてはいかがでしょうか。

2 オプション・サービス

格安SIMの中には、オプションやサービスがついている場合があります。

有料オプションには通話に関するものと、データ容量に関するもがあります。

通話は有料オプションに加入することで、無料通話が●●分つく、あるいは、電話かけ放題になるなどがあります。

LINEMO通話準定額(5分以内の国内通話が無料)…550円
通話定額(国内通話が無料)…1,650円
ワイモバイル国内通話10分定額(10分以内の国内通話が無料)…770円
24時間定額(国内通話が無料)…1,870円

データ容量に関しては、有料オプションに加入することで、特定のアプリを使用する際にはデータ容量を消費しないというものあります。

mineoパケット放題plus(データ容量が使い放題 通信速度は1.5Mpbsに制限)…385円

なお、LINEMOの場合、無料のオプションで、LLINEアプリのトーク、音声通話・ビデオ電話の使用でもデータ容量の消費されません。また、データ容量を使い切った場合でも(通信速度制限がかかっても)LINEアプリの通信速度は落ちません。普段からLINEを使っている人なら魅力的なサービスとなるでしょう。

LINEMOLINEギガフリー(LINEアプリの利用でもデータ消費がゼロ)…無料

また、その会社独自のサービスを提供している場合もあります。例えば、ワイモバイルは契約することで、「ヤフープレミアム」が無料で使うことができます。

また、mineoでは、友人同士でデータ容量をあげたり、受け取ったりすることができます。

3 通信回線

通信品質の良し悪しによって「スマホのインターネットが快適に見えるか」ということにダイレクトに影響します。

また、普段は、インターネットでサイトを見ることができるけど、特定の時間だけ、通信が不安定になるケースもあります。

格安SIMは、ドコモ、au、ソフトバンク、のどこかの回線を利用しているため、どの回線を使用するのかを確認するとよいでしょう。なお楽天モバイルは楽天モバイル独自の通信網を使用しています。

格安SIMは電波がつながらない?

格安SIM会社が使用している回線は、大手携帯電話会社と同じです。その格安SIM会社がNTTドコモから回線を借りているならNTTドコモの対応エリアと同じなります。そのため、格安SIMだからといっても電波がつながらない、通信エリアが狭くなることはありません。ほとんどの人は「大手携帯電話を使っていたときと同じぐらい電波がつながる」と感じているようです。

なお、高速通信5Gについては、対応状況が各社それぞれで異なります。

例えば、ahamoや、LINEMO、ワイモバイル、UQモバイルは5Gに対応しており、順次対応エリアを拡大しています。

4 対応しているスマホ端末

格安スマホを利用する際に、その会社が対応している機種端末を用意する必要があります。

例えば、以前から大手携帯電話会社ではiPhoneを使っていて、格安スマホにする際には、今まで使っていたiPhoneをそのまま使いたいということであれば、特に携帯端末を用意する必要はありません。

しかし、新たに格安スマホの端末を買うのであれば、基本的にはその格安スマホ会社に対応している端末を用意する必要があります。

「とにかく安ければいい」「手のひらで使いやすい画面サイズがいい」「電池バッテリーの持ちがいいのがよい」「カメラの性能が優れているものがいい」など様々だと思いますが、そうった要望をあらかじめまとめておくことで、自分自身にぴったりな端末を見つけることができるでしょう。

キャンペーンも見るようにしましょう。

5 キャンペーン

各社さまざまなキャンペーンをおこなっていますので、こまめに確認するとよいでしょう。

キャンペーンは期間限定の場合がほとんどです。

利用したいキャンペーンがあったら、なるべく早めに申し込むようにしましょう。

本当に使えるおすすめの格安SIM・スマホの会社ランキング

現在、数多くの格安スマホ提供会社がありますのここでは、本当に使える厳選した格安SIM・スマホ会社の特長と「どんな人におすすめか?」を解説しています。

LINEMOahamoワイモバイル楽天モバイルmineo
公式サイト

LINEMO

ahamo

ワイモバイル

楽天モバイル

mineo

最安の料金プラン3G:990円20G:2,978円3G:2,187円3G:1,078円1G:1,298円
回線ソフトバンクドコモソフトバンク楽天ドコモ、au、ソフトバンク
契約時の事務手数料0円0円店舗申込:3,300円
ネット申込:0円
0円3,300円
実店舗無し無し(一部の店舗有)4,000店舗以上1,000店舗以上200店舗以上
サポート電話、チャット電話、チャット店舗窓口、電話、チャット店舗窓口、電話、チャット店舗窓口、電話、チャット
解約手数料0円0円0円0円0円

1位:LINEMO (ラインモ)

出典元:LINEMO (ソフトバンク株式会社)

LINEMOは、ソフトバンクが運営する格安の携帯電話サービスです。

基本料金では、ミニプラン3GBで990円(税込)スマホプラン20GBで2,728円(税込)の2つプランから選びます。

LINE関連との相性がよく、多くの格安スマホ会社ではできない「LINEアプリでID検索」も可能です。

気になる通信速度ですが、 平日の12時〜13時(お昼休憩)と17時〜19時(帰宅)が遅くなる傾向があるという意見がありますが、通常は問題なく使えるという声が多く聞かれます。

また、eSIM対応なので、対応機種を持っていれば、店舗に行く必要がなく、自宅にいてもすぐに開通し利用することが可能です。

LINEMOの料金プランやサービスの解説もしていますので、あわせてご覧ください。

「LINEMOは格安すぎて、ちゃんと使えるのか?」と不安という方でも安心の料金体制です。

最初の契約事務手数料は0円!

最低利用期間は無しで、もしもすぐ解約しても、契約解除料もMNP転出手数料0円です。

LINEMO 期間限定キャンペーン!

●LINEMOの「ミニプラン3G月額990円(税込)」を新しい番号で契約、または他社からの乗り換えで契約(MNP乗り換え)で、PayPayポイント990円相当を6カ月間毎月プレゼント!

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キャンペーン対象はミニプラン(3G)のみ

キャンペーン期間は2022年5月20日(金) ~ 終了日未定

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LINEMOが本当に使える格安SIMである理由

LINEMOはLINEのトークも通話、ビデオ電話のデータ消費量もゼロなので、LINEをよく使う人は、間違いなくおすすめです。

友達や家族とよくLINEで通話するという人はLINEMOですね!

また、通信の安定性や快適性を求めている人にも選んで損はないでしょう。携帯電話会社のソフトバンクの回線と同等の通信品質が期待できます。

そして、追加料金なしで5Gも利用できます(5G対応スマホ端末が必要 iPhoneなら12以降が対応)。

さらに、2年契約などの契約期間の縛りがありません。つまり解約金がなく、いつでも解約できます。

ちなみに、LINEMOでは「ソフトバンクまとめて支払い」も利用できます。

LINEMOなら、安さ、通信の安定さ、契約・解約のしやすさの3つがそろったおすすめの携帯サービスです。

今なら、スマホプランへ他社からの乗り換えで10,000円相当のPayPayポイントあげちゃうキャンペーンも実施中(キャンペーンは終了する可能性もあり)

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2位:ahamo (アハモ)

出典元:ahamo(株式会社 NTT ドコモ)

ahamoは、NTTドコモが運営する格安の携帯電話サービスです。

プランは1つだけ2,970円(税込)容量は20GBで、国内通話5分無料です。

通信回線はドコモ回線のため、都市部はもちろんのこと、地方でも安定した通信が期待できます。

ahamoが本当に使える格安携帯である理由

ahamoは通信費を節約したいけど、通信速度が遅くなったり、接続が不安定になるのが、不安といった方おすすめです。

5G対応のスマホ機種があれば、5G提供のエリアでは追加料金なしで5Gを利用できます。

もしも、今docomoの携帯を使っていて、毎月の通信費を節約したいと考えているのなら、ぜひahamoを検討してください。

安定したドコモの通信回線であるため、電波が入らない、途切れるなどの通信品質を落とすことなく、安心して、利用することができるでしょう。

>>ahamoの公式サイトはこちら

3位:ワイモバイル (Y!mobile)

出典元:ワイモバイル (ソフトバンク株式会社)

ソフトバンクの格安スマホ会社として知られるワイモバイル。シンプルSプランなら3Gで2,178円(税込)です。さらに、家族割を適用すると2回線目以降は990円になります。つまり家族みんなで加入するとお得です。

使わなかった通信データは繰り越しされるのも、大きなポイントです。

また、通信料金にヤフープレミアムが含まれていますので、通常なら月額462円がかかるところが、まるまるお得です。

ワイモバイルの通信速度は、ほぼソフトバンクと同じという認識が一般的で、満足しているユーザーは多いようです。

また、ワイモバイルユーザーはLINE MUSICが6ヵ月無料で利用できます。

とにかくワイモバイルは「使ってて楽しい」と思えるサービスが満載です!

ワイモバイルのサービス内容の詳細の解説もしていますので、あわせてご覧ください。

ワイモバイルが本当に使える格安SIMである理由

格安スマホを初めて利用する人や家族でお得に利用したい人、あるいはヤフープレミアムが無料で利用できますので、ヤフオクやヤフーショッピングをよく利用する人におすすめです。

ヤフープレミアムの特典には、スマホで雑誌・マンガが読み放題ができ、レストランやホテルの割引クーポン、Yahooショッピングのポイント割増、また、プロ野球 パリーグの試合が視聴できるベースボールLIVEもヤフープレミアムに登録していれば見ることができます。

店舗も全国にあってサポートも期待できます。

ソフトバンクのネットワーク網を使用しているため、回線の安定性も期待できます。

>>ワイモバイルの公式サイトはこちら

4位:楽天モバイル

出典元:楽天モバイル (楽天モバイル株式会社)

2022年7月からの月額料金プランである「Rakuten UN-LIMIT VII(ラクテン アンリミテッド セブン)」なら3GBまで1078円で(税込)で利用できます。

  • 3GBまで:1,078円
  • 20GBまで:2,178円
  • 無制限:3,278円

さらに無料の「Rakuten Link」アプリを使えば、国内通話の料金が無料です。

また、最低利用期間や契約解除料もないため、気になるならぜひ1回は利用してみることをおすすめします。また、楽天モバイルの通信速度に関しては、格安スマホの中では安定してスピードが出るというのが一般的な見方です。

楽天モバイルのサービス内容の解説もご覧ください。

注意

2022年5月13日に楽天モバイルより新たな料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII(ラクテン アンリミテッド セブン)」が発表されました。

今までのプランでは月1GBまでは0円となっていましたが、廃止されることになりました。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

楽天モバイル0円プラン廃止!おすすめの乗り換え先はどこ?

楽天モバイルはこんな人におすすめ

楽天モバイルはやはり、普段から楽天市場や楽天トラベルなど、楽天のサービスを利用している人におすすめです。楽天スーパーポイントを月額基本料や通話料などの支払いに使うことができます。

さらに、ポイントで支払う額を設定すれば、毎月自動的に充当され、しかも期間限定ポイントから優先的に使われるため、無駄がないのもうれしいですね。

>>楽天モバイルの公式サイトはこちら

5位:mineo (マイネオ)

出典元:mineo (株式会社オプテージ)

ユニークなサービスを提供する人気の格安SIM「mineo(マイネオ)」。運営会社は関西電力グループの会社なので、信頼性も高く安心して使えるでしょう。

ちょうどいい料金プランを提供して、評判も上々。例えば、1GBなら1,298円、5GBなら1,518円となっています。ヘビーユーザーとまでもいかなくても、よくスマホでインターネットを利用する人におすすめです。

さらに、回線は、docomo、au、ソフトバンク回線を使用しているため、今までのキャリアと同じ回線プランならSIMロック解除が不要です。そのため、ほとんどの場合、今まで使ってきたiPhoneもそのまま使えます。

mineoはこんな人におすすめ

今まで大手携帯電話会社を使っていて、初めて格安SIMに乗り換えたいという人にはおすすめです。

契約期間の縛りもなく、いつでも解約できます。

また、ユーザー同士で、パケットの譲り合いができる、ユニークな仕組みも魅力的です。

格安スマホのメリットは料金が安いこと

携帯電話と比べて格安スマホは何が良いのでしょうか?今話題の格安スマホがなぜそんなに人気があるのか、そのメリットを解説していきます。

最大のメリットはズバリ「料金が安い」

格安スマホの最大のメリットはやはり料金が安いということです。一般的に、NTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話を利用している人の多くの人は、1ヶ月あたり5,000~9,000円を支払っていることが多いです。

しかし格安SIMを利用すると、1,000~4,000円ほどになる可能性があり、安いプランを選べば、1,000円を下回る料金で利用することも可能です。

格安SIMはなぜ安い?

ここで、格安スマホが安い理由について解説します。それは主に以下の理由があるからです。

格安SIMの料金が安い主な理由

  • 自社の通信設備・アンテナは持たず、携帯電話会社から通信回線網をレンタルしている
  • 自社の店舗が少ない、あるいは全く店舗を構えず、主にインターネットを中心に申し込みを受け付ける
  • 多くの場合、かけ放題などの通話オプションは無料にせず、使用したい人だけ有料で追加できるようにしている

携帯電話各社は自社のアンテナを全国に設置しています。一般のビルの屋上や山の上のそれぞれの所有者にお金を払って設置しています。そのため、設置工事や維持費、それに関わる人件費にかなりの金額がかかっています。

また、店舗についても、たくさん持たずかなり限定的なため、その分の店舗設備費、賃料、人件費などのコストを抑えることができ、申し込みは自社のウェブサイトが中心です。

また、オプションについては、必要な人が有料で追加できるようにしているケースが多くなっています。

例えば、多くの格安スマホでは、通話のかけ放題は、プランに中に含まれておらず、有料オプションになっています。

格安SIMのデメリットとは?格安スマホはやめとけと言われる理由

さて、格安スマホには安いというメリットがあると解説してきました。しかし、格安スマホにはデメリットがあることもお伝えします。

よく理解せずに格安SIM、格安スマホを利用した人が、思っていたサービスと違って「格安スマホはやめとけ」と周囲の人に間違って伝えているケースがありますので、ぜひ事前によく確認してください。

無料通話分を超えたら通話料金が割高

格安スマホの料金プランでは無料通話分がついていることが珍しくありません。よくあるのが60分は無料であったり、毎回5分間は無料であったりします。

しかしながら、その無料分を超えたあとは、通話料金が発生します。

多くの会社が30秒あたり20円、1分話すと40円、10分話すと400円です。これはけっこう高いと感じる人は多いのではないでしょうか。

無料通話分以外で1ヶ月3時間話したとしたら、それだけで7,200円にもなり、逆に大手の携帯電話の料金と同じ、あるいはそれよりも高くなってしまう可能性があります。

格安スマホはやめとけと言われる理由

通話料金が割高であること多いため、普段から電話をよく使う人がその点を知らずに利用していた場合、通話料金が高額になることがあるため。

家族や友達の通話はLINEのアプリを使った無料の音声通話するのがおすすめ

もしも、相手がLINEアプリを使っているのなら、LINEの無料音声通話がおすすめです。

これを利用すれば、無料で通話できるからです。

LINEのアプリ上の通話ですので、電話番号を使用しません。LINEアプリで「友達になっている」状態なら、通話できます。

実際に「通話料金がかかるのは、お店や病院への連絡の際に使うぐらい」という人であれば、通話料金はかなり節約できるでしょう。

通信速度が遅い・不安定の場合がある

通信速度でいうと、やはり通信速度が遅かったり、不安定になることが実際に起こりえます。それはやはり大手携帯電話の通信網をレンタルしている分、十分な通信を確保できないことが原因として考えられます。

例えば、普段は問題なく使えても、多くのユーザーの利用が集中するお昼時間帯(12時台)や帰宅の時間帯や自宅で使用される時間帯の18~22時は遅くなるつながりにくいことがあるようです。

もちろん、これは格安スマホ各社の提供状況やユーザーが使用している場所・位置によっても大きく異なります。

こういった場合には、利用を控えるか、別の通信手段であるWi-Fiの環境下で利用する必要があります。

大手携帯電話会社のような手厚いサービスは期待できない

格安スマホの会社は様々なところでコストを抑えて、低料金でのサービス提供を実現しています。

そのため、大手の携帯電話会社でおこなっていることが、格安スマホの会社では行っていないことも多々あります。

店舗が少ない、または店舗がない

大手の携帯電話では、それぞれ店舗を構えており、そこで契約の申し込みや変更、あるいは携帯電話本体の操作についてのその店舗のスタッフからサポートを受けることができます。

しかしながら、格安スマホでは、その店舗がそもそも少なかったり、場合によってはインターネットの自社サイトだけで運営しており、店舗を構えていないこともあります。

キャリアメールが使えなくなる

キャリアメールとは、NTTドコモ、au、ソフトバンクが契約者に対して、無料で提供している独自のメールアドレスです。

具体的には@docomo.ne.jp(ドコモ)、@ezweb.ne.jp(au)、@softbank.ne.jp(ソフトバンク)といったものです。これらは各社のサービスですので、格安スマホでは、使用できません。

ただし、別途、各社が提供している「メールアドレス持ち運びサービス」月額330円(税込)を利用すれば、継続して使えます。

そのほかの選択肢としては、メールアドレスに関してはグーグルやヤフーなどが無料でメールアドレスを提供していますので、それを使うことも検討してみてください。

キャリア決済が使えない(一部を除く)

別のスマホの会社になってしまえば、当然ながらキャリア決済を利用することができなくなります。キャリア決済では、商品の代金やサービスの代金を携帯電話の料金と一緒に支払うことができるものですが、そういったことができなくなります。

ただし、一部の格安スマホでは、キャリア決済またはそれ同等のサービスを利用することができます。

キャリア決済ができる格安スマホ

  • 楽天モバイル…楽天モバイル決済
  • UQモバイル…「auかんたん決済」が利用可能
  • ワイモバイル…「ワイモバイルまとめて支払い」が利用可能
    (名称の違いのみでほぼ「ソフトバンクまとめて支払い」と同じサービス)
  • LINEMO…「ソフトバンクまとめて支払い」が利用可能
  • mineo…「mineo決済」が利用可能

上記のとおりで、同じNTTグループであってもOCNモバイルONEでは「d払い」ができませんので、注意してください。

ただし、今までキャリア決済を使っていない人には特段、気にする必要はないでしょう。

結局、格安SIMはどんな人利用すればいい?

格安SIMは、月額の通話料を安くしたい人にはおすすめです。

一方で格安SIMをおすすめしない人は、電話をよく使う人、仕事で電話で通話する人、店舗窓口でサポートを受けたい人でしょう。

格安SIMの契約前のチェックポイント

格安スマホを新規で新しい電話番号を設定するのであれば、それほど難しいことはないのですが、「今まで使ってきた番号を使いたい」、「今まで使ってきたiPhoneやスマホ本体を引き続き使いたい」という場合には注意しなければいけないことがあります。

注意

  • 現在使用している携帯電話会社で、解約手数料が掛かる可能性があります。
  • 同じ携帯電話番号を使用するには、携帯電話番号ポータビリティといって、所定の手続きをする必要があります。
  • 今まで使っている携帯が、新しく契約する格安スマホで使えるかどうか、を確認する。場合によってはSIMロック解除なる手続きが必要になることがあります。

いろいろな条件やルールがありますので、不明点は事前にお客様センター等に確認してみるとよいでしょう。

格安SIMランキングのまとめ:本当に使える格安SIMを選ぼう

おすすめの格安の会社や端末機種、格安スマホについて解説してきました。料金が安い一方で、通信回線が不安定になる場合もあるので、そのあたりを注意しながら、あなたピッタリの格安スマホを選んでください。

1位

LINEMO

2位

ahamo

3位

ワイモバイル

4位

楽天モバイル

5位

mineo

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