格安SIM・格安スマホ

格安SIMの即日開通の乗り換え(MNP)方法を解説!eSIMの仕組みについても紹介

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格安SIMを自宅で即日開通する方法

「今日、すぐに電話番号そのままで格安SIMに乗り換えたいけど、面倒なことはしたくない。」という方に格安SIMの即日開通する方法をお伝えします。

実は、Webからの申し込みを受け付けている多くの格安SIMでは、即日に契約はできても、その日に電話を利用する「即日開通」はできません。開通までには2~3日ほどかかるのが一般的です。

しかし一部の格安SIMは、条件が整えば、自宅でその日のうちに格安SIM会社に乗り換えることが可能です。

この記事では、即日開通で乗り換え可能な格安SIM会社や、申込方法に関する解説をしています。

最短即日で電話番号そのままで乗り換えできる!2023年5月24日からワンストップ方式のMNPが開始!MNP予約番号の発行が不要になってもっとかんたんに!

お急ぎの方は「即日開通で乗り換えできる格安SIM」をご覧ください。

格安SIMの乗り換えで即日開通するメリット

自宅で格安SIMを即日開通するメリットはそのとおり、自宅にいながら電話番号がそのままの即日開通ができる点です。

忙しい人にとって、手間を省けることは大きなメリットです。

  • お店へ行くまでの時間が不要になります。
  • お店で順番待ちのために長い時間、待つ必要がありません。
  • お店で長々と説明を聞く必要がありません。
  • 不要なオプション機能、サービスを無理矢理に申し込みさせられることがありません。

また、自宅で手続きができるため、気軽にプラン変更や解約ができます。

自宅でゆっくりと検討し、自分に合ったプランを選ぶことができます。

格安SIMの即日開通に必要なもの

格安SIMの即日開通に必要なもの

従来より必要だったMNP予約番号の取得は、2023年5月以降は 不要になりました(一部格安SIM会社を除く)。

eSIMとは?

eSIMとはスマートフォン端末に内蔵された本体一体型のSIMのことです。

そのため、SIMカードの抜き差しを行うことが不要です。

SIMカードが宅配便で自宅に届くのを待たなくてよい、SIMカードの紛失や破損の心配がないなど、メリットが多いのも特徴です。

つまり、eKYCとeSIMが導入されている格安SIM会社なら、自宅にいながら乗り換え即日開通が可能です。

別途eSIM対応機種が必要になりますので次項で説明します。

詳しくは、eSIMとは?カード型のSIMカードとの違いを解説をご覧ください。

eSIMに対応している主な機種

販売しているeSIM対応機種は、下記の通りです。

iPhone

  • iPhone 14 / 14 Puls / 14 Pro / 14 Pro Max
  • iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
  • iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
  • iPhone 11 / 11 Pro  / 11 Pro Max
  • iPhone X / XS / XR Max / XR
  • iPhone SE(第2世代)(第3世代)

Android

  • Google Pixel 7
  • Google Pixel 6
  • Google Pixel 6 Pro
  • Google Pixel 5a
  • OPPO Reno5 A
  • OPPO A73
  • AQUOS sense6
  • AQUOS zero6
  • AQUOS sense4 lite
  • Xperia 10 III Lite
  • HUAWEI P40 Pro 5G

楽天モバイルのみ対応機種

  • Rakuten Hand 5G
  • Rakuten Mini
  • Rakuten BIG
  • Rakuten BIG s

即日開通できる格安SIMを選ぶ

eSIM対応機種であれば自宅からスマホひとつで即日開通が可能です。

その中でも楽天モバイルはWebでの申し込みから、最短約5分で開通するeKYC手続きを導入しています。

本人確認でeKYCに対応している格安SIM会社であること

eSIMに対応している格安SIM会社であること

今使っているスマホがeSIM対応機種であること

本人確認 eKYCとは?

eKYCとは「electronic Know Your Customer」の略称で、「電子的に本人確認を行う」という意味です。

今まで、本人確認は、数日かかるのが一般的でしたが、eKYCではオンラインで本人確認を行うことができるので、本人確認に数分以内で完了します。

なお、eKYCは格安SIMだけでなく、銀行の口座開設のときの本人確認にも導入されており安心して利用できます。

信頼できる格安SIM会社とは?

格安SIMの事業者は2022年12月末の時点で1732社(※)あります。その中から闇雲に格安SIMを選ぶことはおすすめできません。

携帯電話サービスを長く利用するためには、信頼できる格安SIMを選ぶようにしてください。

格安SIMにおける信頼性のポイントは以下の通りです。

ポイント説明
通信の安定性通信エリア、通信速度に関して、格安SIM業者が提示している内容を確認してください。また、利用回線(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天)もチェックしましょう。
料金の透明性隠れた費用や契約条件、月額料金以外のオプション料金やそのほかの料金も事前に調べましょう。
カスタマーサポート店舗での対面サポートの有無、電話サポートに加えて、チャットサポートの有無も確認しましょう。

(※)出典:総務省 令和5年4月25日「通信市場の動向について」

即日開通できる格安SIM

条件がそろうおすすめの格安SIM会社は以下の通りです。

各社のくわしいサービス内容を知りたい方は「即日開通で乗り換えできる格安SIM」をご覧ください。

格安SIMを即日開通で乗り換え方法

ここからは実際の申込手順について「楽天モバイル」を例にあげて解説します。

まず申込申し込むまえに、本人確認書類として運転免許証か、マイナンバーカードが必要になります。

従来は、MNPの予約番号の発行が必要でしたが、2023年5月からワンストップMNPが開始しているため、のりかえしたい楽天モバイルへの申し込みを完了することで、のりかえ元の解約も自動的におこなわれます。

①申し込む

webの申し込み画面か「my楽天モバイル」のアプリかwebから、Rakuten UN-LIMITI VIをeSIMを選択します。

プランを選択後、製品の購入やオプションサービスをつけるかなどを選択し、契約者情報を入力します。

②本人確認を行う

「AIかんたん本人確認(eKYC)」を選択し「次へ進む」をタップしてください。

契約者が未成年の場合、「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」の項目が表示されます。

「フォームのダウンロード」か「法定代理人同意書 兼 支払名義人同意書」をダウンロードします。

同意書に保護者が記入し、「書類を読み取る」をタップしてアップロードで完了です。

③本人確認書類を選択する

「書類の撮影」を選択すると、本人確認書類の選択で運転免許証かマイナンバーカードを選択する画面になります。

どちらかを選択し、「次へ進む」をタップしましょう。

④本人確認書類を撮影する

「撮影する」をタップすると、撮影に関する指示が表示されます。

書類の表面、裏面、厚みを指示通りに撮影します。

明るい場所で撮影し、ブレや反射がないか確認してから「次へ進む」をタップしましょう。

⑤契約者の顔を撮影する

「撮影する」をタップし、契約者の顔を画面の枠に収め撮影します。

画面の指示に従って、まばたきを撮影します。

明るい場所で撮影するようにしましょう。

撮影が終了したら、申し込みは完了です。

>>楽天モバイルの公式サイトはこちら

即日開通で乗り換えできる格安SIM

ここまで、楽天モバイルを例に取り上げました。そのほかにも即日開通できる会社はあります。まとめ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

楽天モバイル

楽天モバイルのロゴ
名称楽天モバイル
料金プラン(税込)・0~3GB :1,078円
・3GB~20GB:2,178円
・20GB以上 :3,278円
初期費用(事務手数料)0円
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線楽天回線

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LINEMO

LINEMO(ラインモ)のロゴ

「LINEMOは格安すぎて、ちゃんと使えるのか?」と不安という方でも安心の料金体制です。

最初の契約事務手数料は0円!

最低利用期間は無しで、もしもすぐ解約しても、契約解除料もMNP転出手数料0円です。

名称LINEMO(ラインモ)
料金プラン(税込)・ミニプラン 3GB: 990円
・スマホプラン 20GB:2,728円
契約事務契約手数料0円
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ソフトバンク回線

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ワイモバイル

ワイモバイルのロゴ
名称ワイモバイル
料金プラン(税込)・シンプルS 3GB :2,178円
・シンプルM 15GB:3,278円
・シンプルL 25GB :4,158円
2回線目以降の基本プラン(税込)・シンプルS 3GB :990円
・シンプルM 15GB:2,090円
・シンプルL 25GB :2,970円
初期費用(事務手数料)0円(※)
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ソフトバンク回線

(※)オンラインストアで手続きをする場合は事務手数料が0円。店舗での契約は3,850円(税込)かかります。

家族で入ると2回線目以降、各料金プランから1,188円が割引!1回線目の料金はそのままですが、2回線目以降はシンプルSが990円、シンプルMは2,090円、シンプルLは2,970円に!

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シンプルS 3GB + 2GB=合計5GB
シンプルM 15GB + 5GB=合計20GB
シンプルL 25GB + 5GB=合計30GB
期間:~終了日未定

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契約期間の縛り無し!解約手数料もゼロ!

格安SIMの即日開通でよくある質問

ここからは、よくある質問を紹介します。

格安SIMの即日開通は可能?

はい、一部の格安SIMの即日開通が可能です。オンライン申し込み後、eSIM対応のスマホであれば、その日のうちにサービスを開始できます。

主な格安SIMは、楽天モバイル、ワイモバイル、LINEMO、UQモバイルなどが対象です。

即日開通に必要な手続きは?

運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類とeSIM対応のスマホ端末が必要です。

eSIM対応スマホのメリットは?

eSIMは、スマホ端末に組み込まれており、物理的なSIMカードの挿入や交換が不要。すぐに契約した携帯電話サービスを開始できます。

まとめ

eKYCで楽天モバイルを申し込むと、スマホ1つで即日開通が可能です。

eSIM対応機種であれば楽天モバイルだけでなく、LINEMO、ワイモバイルもその日にすぐに開通できます。

楽天モバイルを契約する際は、この記事を参考にeKYCを利用してみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

格安スマホぴったり会議 編集長

スマホはiPhone SE2を利用。今まで、ソフトバンク、au、BIGLOBEモバイル、UQモバイル、OCNモバイルの契約、MNP乗り換えを経験。家族からのスマホに関しての質問にも細かく答えている日々を過ごす。

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