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大容量バッテリーのスマホ端末はどれ?電池の消費を早める間違った使い方とは?

スマホで、SNSや動画をよくするので、スマホの充電がすぐに、なくなってしまうとお困りは多くいらっしゃることでしょう。

「外出する前は100%近くだったのに、すぐにバッテリー容量の減りが早い」

「モバイルバッテリーを持ち歩くも、モバイルバッテリーへの充電も面倒」

だから、バッテリー容量の大きいスマホがほしいという方に、本記事では、電池容量の大きいスマホ機種と消費電力を減らすコツについてご紹介します。

スマホの電池容量の基本と平均

スマートフォンのバッテリーは、「○○○○mAh」で表し、「ミリ・アンペア・アワー」と読みます。

mAhは電流(A、1A=1,000mA)×時間(h)の意味で数値の大きいほうが、長時間連続して利用できます。

スマホのおおよそは2,000mAhが平均です。

なお、iPhoneの電池容量と、電池の駆動時間の目安となる「ビデオ再生時間」は以下の通りです。

スマホ端末mAhビデオ再生時間
iPhone SE(第3世代)2,007mAh最大15時間
iPhone 143,279 mAh最大20時間
iPhone 14 Plus4,325 mAh最大26時間
iPhone 14 Pro3,200 mAh最大23時間
iPhone 14 Pro Max4,323 mAh最大29時間

スマホの充電持ちは電池容量と消費電力を確認する

充電持ちの良いスマホを選ぶときに重要視されるのが「電池容量」ですが、実はスマホの充電持ちの良さを決めているのは「電池容量」だけではなく「消費電力」も大きく影響しているのです。

「電池容量」が大きければ大きいほどスマホの充電持ちは良くなりますが、一方で「消費電力」が大きければ大きいほどスマホの充電持ちは悪くなってしまいます。

「電池容量」は各メーカーのカタログなどにも記載されており、「消費電力」は基本的にスマホの画面の大きさに比例して大きくなると考えましょう

大容量バッテリー搭載のおすすめのスマホは?

電池容量の大きいおすすめのスマホの機種は下記の4つです。

  • AQUOS sense6
  • Redmi 9T
  • OPPO A54 5G
  • iPhone 14 Pro Max

それぞれの機種について詳しくみていきましょう。

AQUOS sense6

AQUOS sense6

「AQUOS sense6」の電池容量は4,570mAhとなっており、トップクラスに大容量とは言えない数値ですが、電力消費量がトップクラスに抑えられており、連続待ち受け時間が790時間と、ほかのスマホと比べてみても群を抜いているのです。

さらに、6.1インチフルHD+の巨大スクリーン、高いパフォーマンスを発揮するSnapdragon 690を搭載しています。

華やかな写真や動画を撮影できる800万画素の鮮明なデュアルカメラ、握りやすい縦長のスマートデザイン、安全を確保しながら無数のアプリケーションにアクセスできるのが特徴です。

さらに、水や埃に強く、使い勝手が向上しています。

また、「AQUOS sense6」は楽天モバイルでも取り扱いがあり、価格帯も比較的安価ですのでぜひチェックしてみてください。

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Redmi 9T

Redmi 9T

「Redmi 9T」は、6,000mAhとトップクラスの大容量バッテリーを搭載しており、連続待ち受け時間も約627時間(およそ28日)と申し分のない充電持ちが魅力で、洗練された部品をふんだんに使って作られたスマホです。

また、「Redmi 9T」には1,000回繰り返して充電しても劣化しないバッテリーが使用されていますので、充電持ちの良いスマホをより長く使用したい方にはピッタリなのです。

どのような観点からでも見ることができる液晶、6.53インチの画面サイズ、フルHDで映像を楽しめます。

CPUはQualcomm Snapdragon 662を搭載。美しい写真やビデオの制作を可能にします。軽量で滑らかな形状のため、手に持って操作するのも快適です。

価格帯も2万円ほどですので、充電持ちを重視するのであればトップクラスのコストパフォーマンスを誇るスマホであることは間違いありません。

こちらのスマホ端末は、ワイモバイルで取り扱いがあります。

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OPPO A54 5G

OPPO A54 5G

「OPPO A54 5G」は、5,000mAhのバッテリーを搭載し、連続待ち受け時間が約660時間となっています。

また、電池残量が少なくなった場合には「超省エネモード」を使用することで、電池残量が5%でも1.1時間もの間LINEなどのチャットを使用することもできますので、万が一のときにも安心です。

さらに「OPPO A54 5G」は5G通信や高性能カメラも搭載していますので、充電持ちのほかにも機能や通信面にもこだわりたいという方にもおすすめです。

6.5インチのHD+ディスプレイとQualcomm Snapdragon 480による優れた処理能力を備え、印象的な画像や動画を撮影するのに最適なカメラを搭載しています。

軽量構造により、本体重量は190g。同等のサイズのスマホよりも快適に持ち運ぶことができます。

こちらのスマホ端末は、UQモバイルで購入できます。

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iPhone 14 Pro Max

iPhone 14 Pro Max

「iPhone 14 Pro Max」は、2022年10月時点でもっとも高性能なiPhoneとなっており、バッテリー容量は4,323mAhとiPhoneシリーズの中で屈指の数値を誇っています。

また、「iPhone 14 Pro Max」は急速充電にも対応していますので、万が一のときにもすぐに充電することが可能です。

iPhoneシリーズでは、基本的に最新の機種ほどハイスペックになり、「pro」よりも「Pro Max」の方がハイスペックですので、充電持ちを重視するのであればよりハイスペックなiPhoneを選ぶことがおすすめです。

このiPhone 14 Pro Maxは、その名にふさわしく、プロ仕様の内装部品と完璧なまでに作り込まれた最先端の外装デザインで構成されています。

Appleの最先端のプロセッサであるA16 を搭載し、パワフルで高性能なデバイスを作り上げています。

より長持ちするバッテリーを搭載し、iPhoneでこれまでで最大のバッテリー容量で、一日中使える優れたパフォーマンスを得られます。

さらに、Deep Fusion、Smart HDR 3、ナイトモードなどの機能により、プロ品質の画像を撮影できるカメラシステムを強化し、高い画質とクオリティの優れた音質を実現。また、ProMotionテクノロジーを採用した最先端のディスプレイを搭載し、より滑らかなアニメーションとダイナミックな体験を提供します。

さらに、サウンドシステムにより、深みのあるパワフルなサウンドを実現し、より深いリスニングを可能にします。

全体として、iPhone 14 Pro Maxは、ハイテクに精通したユーザーがデバイスに求める機能をすべて備えています。

安い料金プランが選べて、iPhone14を購入したい場合には、楽天モバイルがおすすめです。

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スマホのバッテリーの消費を早める間違った使い方

スマホの電池消費を抑えるコツは下記の2つです。

・不要な通信を控える

・バックグラウンドでの消費電力を減らす

それぞれのコツについて詳しくみていきましょう。

なお、「スマホを長く使うコツ」もあわせてご覧ください。

1.気づかず不要な通信をしている

スマホでは、操作をしていないときにも様々な通信が行われています。

例えば、「Bluetooth」や「Wi-Fi」、「PCとの自動同期」などは、実際に繋いでいなくても接続できる端末などを探すために電力を消費するのです。

ですので、より充電持ちを良くするのであれば、不要なタイミングではこれらの機能をオフにすることでムダな消費電力を使用することなくスマホの充電持ちが良くなります。

2.バックグラウンド起動で電力を消費している

スマホのアプリの中には、バックグラウンドで起動しているだけで電力を消費してしまうアプリも存在します。

スマホの設定から電池消費の大きいアプリをチェックして、もしバックグラウンドでも消費電力が大きいようであれば、都度アプリを終了させておくことで電池持ちも長くなるのでおすすめです。

外出先でスマホバッテリーが残り少なくなったときの対処法をまとめて紹介」もあわせてチェックしてください。

まとめ

本記事では、電池容量の大きいスマホ機種と消費電力を減らすコツについてご紹介していきました。

スマホを使用する上で電池が長持ちすることは非常に大切なポイントですので、ぜひ本記事を参考にして少しでも長時間使用できるスマホを選んでみてください。

  • この記事を書いた人

格安スマホぴったり会議 編集長

スマホはiPhone SE2を利用。今まで、ソフトバンク、au、BIGLOBEモバイル、UQモバイル、OCNモバイルの契約、MNP乗り換えを経験。家族からのスマホに関しての質問にも細かく答えている日々を過ごす。

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