IJmioならではのメリットを徹底解説

IIJ mio

IIJmioのメリットを解説!通信の安定性、eSIMについても紹介


IIJmioは、昔から人気を集めている実績のある格安SIMですが、スマホ料金の引き下げや見直しが一大ブームになっている昨今において、さらに人気を伸ばしています。

この記事を見ている方の中にも、「IIJmioに乗り換えてみたいな」と考えている方がいるでしょう。

そこでこの記事では、IIJmioの特徴やIIJmioならではのメリット、デメリットについて詳しく解説していきます。

IIJmioとは?

IIJmio アイアイジェイミオ

IIJmioというのは、アイアイジェーミオと呼びますが、非常に長いため人々の間では、「澪フォン」とも呼ばれています。

東証プライム市場に上場している企業、株式会社インターネットイニシアティブが運営しているため、信頼度が高いと言えます。

IIJmioの料金プラン

なお、IIJmioは、ドコモとauの回線を利用し、ドコモ回線→タイプD、au回線→タイプAと表記しています。

名称IIJmio(アイアイジェイ ミオ)
料金プラン(税込)
(一部)
・2GB:850円→410円
・4GB:990円→550円
・8GB:1,500円→1,060円
月額440円割引×6カ月間キャンペーン
2022年10月31日まで
初期費用(事務手数料)3,300円(税込)
SIMカード発行手数料433.4円(税込)(タイプD)
解約違約金0円
最低利用期間利用開始日の翌月末日まで
MNP転出手数料0円
利用通信回線ドコモ回線、au回線
>>IIJmioの公式サイトはこちら

IIJmioのメリット

では次に、IIJmioを利用するメリットについて詳しく解説していきます。

かけ放題プラン

IIJmioでは、有料オプションとして、かけ放題プランを提供しています。

なお、利用には必ず「みおふぉんダイアル」アプリが必要です。

スマホ端末の標準の電話を利用すると、定額の対象外となります。

プラン料金(税込)
通話定額5分+
・1回5分以内の国内通話が無料
500円
通話定額10分+
・1回10分以内の国内通話が無料
700円
かけ放題+
・無制限で国内通話が無料
1,400円

取扱スマホ端末は40機種以上!

IIJmioなら40機種以上のスマホが選べる

IIJmioのスマホ端末の取り扱い数が豊富です。

  • iPhone
  • Galaxy
  • AQUOS
  • motorola
  • OPPO

なお、楽天モバイルから乗り換えを検討している人が知っておきたいこととして、RakutenHand 5GをIIJmioでも利用できます。

低速モードへの切り替えで節約できる

この低速モードを使えば、速度は300kbpsに制限されますが、通信量はカウントされなくなります。

IIJmioは、いつでも自由に低速モードへの変更を行うことができます。

IIJmio の低速モードの概要

  • 低速モードを使用中は通信容量が消費されません。
  • 最大速度…300kbps
  • 低速モード中でできること…LINE、ウェブ閲覧、音楽ストリーミングなど
  • 低速モード中で難しいこと…YouTubeなどの動画閲覧


例えば、「使う通信容量データを節約しておこう」という場合に低速モードをオンにしておくと、日常的に通信料を節約できるようになるのです。

低速モードの操作についても、専用のアプリで簡単に行えますので、機械が苦手な方でも安心できます。

バースト機能で低速モードが早い

バースト機能とは低速モードにおいて、初速に高速になるため、快適にインターネットを利用できます。

データ繰り越し

IIJmioでは、あまったデータ通信容量があった場合、翌月に自動で繰り越しされます。

mio割で660円割引

mio割は、自宅のインターネット回線「IIJmioひかり」を契約していると、毎月660円が割引されます。

自動的に適用されますので、申し込みは不要です。


家族まとめて転入しやすい

家族みんなで乗り換えやすくなっています。

同時に家族5人まで同時に申し込みができます。

また、電話番号の名義がそれぞれ異なっていても、名義変更をせずに、同一のプランへ乗り換えができます。

5G通信が可能

5G通信が無料で使えます。

ただし、eSIMでは利用できません。

みおふぉんダイアルアプリで11円/30秒で利用できる

IIJmio専用アプリ「みおふぉんダイヤル」で通話すると、11円/30秒で通話できます。

eSIMが利用できる

eSIMを利用することで、物理的なSIMカードが不要になります。

そのため、SIMカードがスマホ本体に差し込む必要がなく、また、SIMカードが郵送されるのを待つ必要もなくなります。

そのため、申し込み当日に、乗り換えが完了します。

なお、eSIMを利用する際には、eSIM対応のスマホ端末が必要です。

家族での乗り換えがしやすい

IIJmioは、家族全員での乗り換えに向いています。

なぜなら、契約名義が異なっていたとしても、家族分のMNP転出を一括で行うことができるからです。

また、先ほども紹介したファミリーシェアプランでは、SIMカードを最大5枚もらうことができますので、家族で利用したい方にも最適といえます。

さらに、家族とデータ通信量を分け合うことができますので、スマホ料金の「無駄」を徹底的に省きたい方にもぴったりです。

IIJmioのデメリット

次に、IIJmioのデメリットについて詳しく解説していきます。

つながりにくい時間帯がある


IIJmioの通信速度は平均以上と言えます。

ただし、お昼の時間帯や通勤時間は速度が落ちたり、安定しなかったりすることがあります。
特にお昼時は動画視聴が難しくなるほど低速になることもありますので、注意が必要です。

ただし、このデメリットはIIJmioに限った話ではなく、格安SIMであれば少なからず起こり得る問題といえますし、一日中速度が遅いわけではありませんので、妥協しても良いかもしれません。

低速モードは無制限ではない

低速モードは無制限ではないことに注意してください。

3日あたりの通信量が366MBを超えると、通信規制がかかり、さらに低速になります(通常の使用がかなり困難になる可能性があります)。

20GB以上の大容量プランがない

IIJmioの最大の容量プランは20Gプランで2,000円です。

しかし、これ以上容量の多いプランがありません。

店舗が比較的少ない

IIJmioは、3大キャリアのように実店舗を構えているわけではありません。
家電量販店やショッピングモール内には店舗がありますが、基本的には契約のみとなります。

楽天モバイルやワイモバイルなど、実店舗を構えている格安SIMなどもあるため、直接サポート受けたいと考えている方にはあまりおすすめできません。

ただし、オンラインサポートには対応していますので、疑問や不安がある場合は、オンラインで問い合わせをしてみましょう。

無制限かけ放題はない


IIJmioには、無制限かけ放題がありません。
3分、もしくは10分のかけ放題オプションは用意されていますが、無制限ではありませんので注意が必要です。

「長時間通話をすることが多い」
「通話料を気にしたくない」
と考えている方にはおすすめできませんが、
「1回の通話が5分から10分以内になることが多い」
「電話はほとんど使わないが、たまに10分程度話すことがある」
という方は、IIJmioで問題ないと言えます。

支払いはクレジットカードのみ

IIJmioの支払いはクレジットのみです。

デビットカードや口座振替はできませんので注意が必要です。

>>IIJmioの公式サイトはこちら

他社と比較

IIJmiomineo楽天モバイル
おすすめユーザーいろいろなスマホ端末を選びたい人自分にぴったりのプランにしたい人20GB以上の大容量プランなら安い
最安プラン
(データ容量)
2ギガプラン
(2GB)
850円
マイピタ
(1GB)
1,298円
UN-LIMT VIIセブン
(3GBまで)
1,078円
3~5Gあたりの料金
(データ容量)
4ギガプラン
(4GB)
990円
マイピタ
(5GB)
1,518円
同上
データ使い放題
(追加オプション)
なしパケット放題Plus
385円
通信速度1.5Mbpsで使い放題
20GB(3,278円)
以上は無制限
低速モード無料パケット放題Plus
月額385円
なし
IIJmiomineo楽天モバイル
5分かけ放題500円→90円(※)なしあり
10分かけ放題700円→290円(※)550円あり
無制限かけ放題1,400円→990円(※)1,210円あり
通話料22円/30秒22円/30秒22円/30秒
端末購入ありありあり
表示料金はすべての税込です。

(※)通話定額オプション7カ月間 410円割引キャンペーン中(2022年10月30日まで)

IIJmioはどんな方におすすめ?


IIJmioは、

  • 自宅でIIJmioひかりを契約している人
  • とことんスマホ料金を抑えたい方
  • 家族で利用したい方
  • 今使っているスマホを持ち込んで乗り換えたい方

などにおすすめです。

実店舗でのサポートはありませんが、オンラインサポートに対応していますし、公式HPにほぼすべての情報が掲載されていますので、初心者でもスムーズに申し込みが行えるでしょう。

興味がある方は、ぜひ一度IIJmioの公式HPをチェックしてみてください。

>>IIJmioの公式サイトはこちら

まとめ

IIJmioは、2012年に格安SIMサービスの提供を開始した老舗です。


運営している会社も、東証一部上場企業ですので、抜群の安定感を誇っています。

ドコモとauの回線に対応していますので、自分に合った回線を選んで利用することができます。

店舗が少なかったり、完全なかけ放題サービスが無かったりなどのデメリットもありますが、総合的にみると利便性の面でも、コストの面でもメリットの方が大きくなりますので、
「今よりもお得にスマホを利用したい」と考えている方は、思い切ってIIJmioに乗り換えてみましょう。

>>2022年最新のおすすめ格安SIM・スマホの比較はこちら

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