IJmioならではのメリットを徹底解説

IIJ mio

IIJmioは本当に便利?IIJmioならではのメリットを徹底解説!

格安SIMの老舗、「IIJmio」をご存じでしょうか?
IIJmioは、昔から人気を集めている実績のある格安SIMですが、スマホ料金の引き下げや見直しが一大ブームになっている昨今において、さらに人気を伸ばしています。

この記事を見ている方の中にも、「IIJmioに乗り換えてみたいな」と考えている方がいるでしょう。

そこでこの記事では、IIJmioの特徴やIIJmioならではのメリット、デメリットについて詳しく解説していきます。

IIJmioって何て読むの?

IIJmioというのは、アイアイジェーミオと呼びますが、非常に長いため人々の間では、「澪フォン」と呼ばれています。

通信サービス系の東証一部上場企業、株式会社インターネットイニシアティブが運営しているため、かなり信頼度が高いと言えます。

IIJmioの料金プランは?

IIJmioは、ドコモとauの回線を借りていて、
・ドコモ回線→タイプD
・au回線→タイプA
という表記しています。

料金プランについては、タイプD、タイプAともに、
・ミニマムスタートプラン→3GB
・ライトスタートプラン→6GB
・ファミリーシェアプラン→12GB
となっています。

ただ、タイプDとタイプAで若干料金が異なりますので、以下にて詳しく見ていきましょう。

タイプD

タイプDの料金プランは、
・データ通信専用SIM→ミニマム900円、ライト1,520円、ファミリー2,560円
・データ通信+SMS→ミニマム1,040円、ライト1,660円、ファミリー2,700円
・データ通信+SMS+音声通話→ミニマム1,600円、ライト2,220円、ファミリー3,260円
となっています。

タイプA


タイプAの料金プランは、
・データ通信+SMS→ミニマム900円、ライト1,520円、ファミリー2,560円
・データ通信+SMS+音声通話→ミニマム1,600円、ライト2,220円、ファミリー3,260円
となっています。

タイプAは、SMS付きのデータ通信プランしか存在していませんので注意が必要です。

>>IIJmioの公式サイトはこちら

IIJmioのメリットは

では次に、IIJmioを利用するメリットについて詳しく解説していきます。

従量制プランを選択できる


IIJmioは、2020年より従量制プランを提供しています。
従量制プランを選択することで、使った分の料金を支払う形になりますので、無駄な費用をカットできるようになります。

毎月のデータ使用量が一定の方は定額プランでも問題ありませんが、月によってデータ使用料が変わる方は、従量制プランを選んだ方がお得になると言えるでしょう。

プラン変更やコース変更も無料


IIJmioは、月に1回までであれば、同一回線内のプラン変更やコース変更が無料になります。
手数料などは一切かかりませんので、利用しながら自分に合ったプランを見つけていくことも可能です。

ただし、変更が適用されるのは次月からとなりますので、早めに手続きを行っておくようにしましょう。

低速モードへの切り替えができる


IIJmioは、いつでも自由に低速モードへの変更を行うことができます。

この低速モードを使えば、通信量はカウントされなくなります。

IIJmio の低速モードの概要

  • 低速モードを使用中は通信容量が消費されません。
  • 最大速度…300kbps
  • 低速モード中でできること…LINE、ウェブ閲覧など
  • 低速モード中で難しいこと…YouTubeなどの動画閲覧


例えば、
「今月はあまりデータを使わないな」
という場合に低速モードをオンにしておくと、日常的に通信料を節約できるようになるのです。

低速モードの操作についても、専用のアプリで簡単に行えますので、機械が苦手な方でも安心できます。

今使っているスマホを利用できる


IIJmioでは、新たにスマホを購入することもできますし、既に持っているスマホを持ち込んでも契約できます。
中には、
「今使っているスマホを使い続けたい」
「まだ新しいスマホを買うには早すぎる」
という方もいるでしょう。

かなり古い機種を除いて、ほぼすべての機種を利用することができますので、お得に乗り換えたいと考えている方にもおすすめです。

格安SIM業界の老舗だから初心者でも安心


最初に解説したように、IIJmioは格安SIMの老舗です。

2012年に格安SIMサービスを開始していて、使いやすさや料金の最適化など、様々な施策を打ち出してきました。

また、利用者数も総回線数は325.1万回線(2021年3月末時点)と多いため、初めて格安SIMを利用する方でも安心できます。

家族での乗り換えがしやすい


IIJmioは、家族全員での乗り換えに向いています。

なぜなら、契約名義が異なっていたとしても、家族分のMNP転出を一括で行うことができるからです。

また、先ほども紹介したファミリーシェアプランでは、SIMカードを最大5枚もらうことができますので、家族で利用したい方にも最適といえます。

さらに、家族とデータ通信量を分け合うことができますので、スマホ料金の「無駄」を徹底的に省きたい方にもぴったりです。

IIJmioのデメリット

次に、IIJmioのデメリットについて詳しく解説していきます。

つながりにくい時間帯がある


IIJmioの通信速度は平均以上と言えます。

ただし、お昼の時間帯や通勤時間は速度が落ちたり、安定しなかったりすることがあります。
特にお昼時は動画視聴が難しくなるほど低速になることもありますので、注意が必要です。

ただし、このデメリットはIIJmioに限った話ではなく、格安SIMであれば少なからず起こり得る問題といえますし、一日中速度が遅いわけではありませんので、妥協しても良いかもしれません。

店舗が比較的少ない

IIJmioは、3大キャリアのように実店舗を構えているわけではありません。
家電量販店やショッピングモール内には店舗がありますが、基本的には契約のみとなります。

楽天モバイルやワイモバイルなど、実店舗を構えている格安SIMなどもあるため、直接サポート受けたいと考えている方にはあまりおすすめできません。

ただし、オンラインサポートには対応していますので、疑問や不安がある場合は、オンラインで問い合わせをしてみましょう。

無制限かけ放題はない


IIJmioには、無制限かけ放題がありません。
3分、もしくは10分のかけ放題オプションは用意されていますが、無制限ではありませんので注意が必要です。

「長時間通話をすることが多い」
「通話料を気にしたくない」
と考えている方にはおすすめできませんが、
「1回の通話が5分から10分以内になることが多い」
「電話はほとんど使わないが、たまに10分程度話すことがある」
という方は、IIJmioで問題ないと言えます。

ポイント還元制度がない


格安SIMを提供している会社の中には、独自のポイント制度を取り入れている所もあります。
例えば、
・楽天モバイル→楽天ポイント
・LINEモバイル→LINEポイント
などです。

ただ、IIJmioにはこのようなポイント制度がありませんので、毎月ポイントを貯めたい方にはあまりおすすめできません。

>>IIJmioの公式サイトはこちら

IIJmioはどんな方におすすめ?


IIJmioは、

  • 格安SIMの利用が初めての方
  • とことんスマホ料金を抑えたい方
  • 家族で利用したい方
  • 今使っているスマホを持ち込んで乗り換えたい方

などにおすすめです。

実店舗でのサポートはありませんが、オンラインサポートに対応していますし、公式HPにほぼすべての情報が掲載されていますので、初心者でもスムーズに申し込みが行えるでしょう。

興味がある方は、ぜひ一度IIJmioの公式HPをチェックしてみてください。

>>IIJmioの公式サイトはこちら

まとめ

IIJmioは、2012年に格安SIMサービスの提供を開始した老舗です。


運営している会社も、東証一部上場企業ですので、抜群の安定感を誇っています。

ドコモとauのマルチキャリアに対応していますので、自分に合った回線を選んで利用することができます。


定額プランだけではなく、従量制プランもありますので、「使った分だけ支払いたい」と考えている方にも最適です。

店舗が少なかったり、完全なかけ放題サービスが無かったりなどのデメリットもありますが、総合的にみると利便性の面でも、コストの面でもメリットの方が大きくなりますので、
「今よりもお得にスマホを利用したい」と考えている方は、思い切ってIIJmioに乗り換えてみましょう。

>>2022年最新のおすすめ格安SIM・スマホの比較はこちら

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