Apple Musicをデータ消費カウントフリーにできる格安SIM

ビッグローブモバイル

Apple Musicのデータ通信量はどれくらい?節約方法はある?カウントフリーにできる格安SIMスマホも紹介

音楽が聴き放題になるApple Musicですがスマホで聴くとなるとそのデータ通信量が気になるところです。

月末ごろにデータ通信の残り容量が足りなくなって、追加購入することだけは避けたいと思われていることでしょう。

ここでは、Apple Musicのデータ通信量について解説し、データ通信量が一切消費しない格安SIM会社についても紹介します。

Apple Musicとは

Apple Musicは月額980円(税込)で9,000万曲以上の曲と30,000プレイリストが聴き放題です。AppStoreからアプリをダウンロードして、音楽をストリーミングで聴いたり、ダウンロードしたりして、聴けます。

これはアップルの製品だけが対象ではなく、iOSデバイスとAndroidデバイスに対応する他、スマートスピーカーやWindowsでも楽しむことができます。

ただ、ネットからデータをダウンロードする以上、通信量は消費され、Apple Musicで使う通信量が増えればスマートフォンが使えるデータ量が圧迫されてしまいます。

Apple Musicを1曲分の通信量

まず、その前にApple Musicには、2種類の音質があります。標準音質(128kbps)、高音質(256kbps)です。

1曲5分だとして、それをストリーミング再生すると通信量は以下の通りです。

音質通信量
標準音質8MB(約0.008GB)
高音質20MB(約0.02GB)

例えば、高音質で3時間聞いたら60MB (約0.06GB)

それを30日間続けたら1,800MB (1.8GB)になります。

Apple Musicのデータ通信量を節約する方法

音質を高音質ではなく、標準音質にする。

Wi-Fi環境で聴く。

あらかじめWi-Fi環境でダウンロードしてからオフラインで再生する。

Apple Musicをデータ消費カウントフリーにできる格安SIMはBIGLOBEモバイルのみ

BIGLOBEモバイルだけです。

OCNモバイルには同じようなMusicフリーがあるのですが、残念ながらアップルミュージックはサービスに含まれていません。

Apple Musicが使い放題になるBIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプション

格安SIMのBIGLOBEモバイルが月額308円で提供するオプションサービス「エンタメフリー・オプション」はApple Musicを含む全21種類のサービスを利用した時、データ使用量がカウントされない、「カウントフリー」と呼ばれるサービスです。動画・音楽・電子書籍などがカウント対象外になるのはデータ使用量の節約にもなります。

Apple MusicがカウントフリーになるオプションサービスはBIGLOBEモバイルのみとなります。

ただ、エンタメフリー対象のサービスでも機能によってはカウントフリーの対象外となります。(Apple Musicの場合、ビデオの再生はデータ使用量がカウントされます。)詳しくは公式サイトをご覧ください。

>>BIGLOBEモバイルの公式サイトはこちら

Apple Musicが聴き放題になる格安SIMまとめ

Apple Musicは定額で9,000万曲の音楽をストリーミング・ダウンロードできるサービス。iPhone以外の機器でも利用可能。

BIGLOBEモバイルのエンタメフリー・オプションに加入することで、Apple Musicから音楽をダウンロードでする通信量がカウントされなくなり、使い倒すことができるようになる。

>>2022年最新のおすすめ格安SIM・スマホの比較はこちら

-ビッグローブモバイル
-