未成年でも楽天モバイルを利用する方法を解説していきます。
こちらの記事では未成年の方でも楽天モバイルを利用する方法や利用する際の注意点をまとめてわかりやすく解説しました。
楽天モバイルは未成年でも契約はできない!?
いきなりですが未成年の楽天モバイルの契約はできません!
楽天モバイルのホームページから申し込みを行う際に、申込フォームの「契約者確認」という項目には
「お申込みの時点で満20歳以上の方が申込みいただけます。」と記載されています。
つまり、未成年の方は楽天モバイルの契約ができないという事です。ただ、これに関しては未成年の方の名義で申し込みができないというだけです。
どうして未成年者の名義で申込できないかというと、楽天モバイルでは支払い法がクレジットとデビットカード(楽天銀行デビット・スルガデビット)が原則となっており、申込の名義とクレジットカードの名義が一致していないと審査に通らないからです。
そこで利用するのは未成年のお子さんだけど、申し込み名義とクレジットカード名義を両親のどちらかにしてしまえば未成年の方でも利用は可能です。ただ、間違っても親御さんのクレジットカードを勝手に使って楽天モバイルを契約することはやめましょう。しっかり親御さんからの許可をもらって申込するようにしましょう。
また、契約者と利用者が違う場合は楽天モバイル申し込みの際に「お客様情報入力」の項目で「利用者は契約者は異なります」を選択しましょう。すると利用者情報の入力欄が出てくるので、楽天モバイルを使う未成年の方の情報を入力していきます。
そして利用者登録する際にいくつか注意点があります。
あわせて確認したいUQモバイルでの未成年の契約
UQモバイルは未成年(18歳未満)の子供名義で契約できる?
18歳未満はiフィルターが必要
18歳未満の方を利用登録する場合、有害サイトをブロックするアプリ「iフィルター」を入れることが必須で月額300円(税抜)かかります。
iフィルターの機能
- 年齢に合ったフィルタリング設定
- 必要なサイトだけ見せることも可能
- 閲覧サイトや検索した言葉が確認できる。
- 1日1回、利用状況をメールで受け取れる。
- 利用時間の制限
- 位置情報履歴の表示(Android専用機能)
どの機能も親からすれば子供の安全やスマホの使い過ぎ、課金のやりすぎを防げるので安心ですね。
一部端末は利用者登録できない
一部のAndoroidスマホでは「iフィルターforマルチデバイス」が使えないので、その場合は「ウイルスバスターモバイル(月額250円(税抜))」を利用する形になります。しかし、下記の端末は 「iフィルターforマルチデバイス」 、 「ウイルスバスターモバイル」 はご利用はできないので自動的に利用者登録はできません。
VAIO Phone Biz、AQUOSケータイSH-N01、HUAWEI:honor8、honor9、nova、P9、P9 lite、P10、P10 Plus、Mate 20 Pro、P30 lite、nova 5T、OPPO:Find X、AX7、R17 Pro、Reno10X Zoom
ただ、楽天モバイルには高機能な格安スマホも豊富にご用意されてますし、iPhoneも使えるので安心してください。
楽天モバイルの契約に必要な物
本人確認書類
運転免許証、運転経歴証明書、個人番号カード(マイナンバーカード)、身体障碍者手帳(住所記載があるもの)、精神障がい者保健福祉手帳 のいずれか1点
上記をお持ちでない場合
健康保険証、日本国パスポート、住民基本台帳カード のいずれか1点 と、補助書類をあわせてご提出ください。
補助書類 公共料金の領収書(電気・都市ガス・水道 いずれか)、住民票、届出避難場所証明書 のいずれか1点
成人した後はどうする?
利用者登録をして楽天モバイルを使っている未成年の方が成人したら楽天モバイルを一旦解約し、自分名義で契約することをおすすめします。
楽天モバイルには最低利用期間や解約金が無く、未成年の利用者が成人し一旦解約し再契約しても無駄なお金が発生しません。
未成年者契約の注意点まとめ
ここまで未成年の楽天モバイル契約について解説していきましたが、結論としては未成年の契約はできないが親名義で利用登録が可能!!
しかし、 「iフィルターforマルチデバイス」 、 「ウイルスバスターモバイル」 のインストールが必須。そして一部端末では利用者登録ができないものがあるので注意が必要。
ただ、楽天モバイルは端末を豊富にご用意してますし、iPhoneも使えるので端末に関しては困らないでしょう。
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