【仕事用携帯】通話のみ利用で一番安い会社を解説!比較表もあり

スマホ2台目

仕事で使える通話のみの携帯はどこが安くておすすめ?通信が安定しているかけ放題プランも解説

仕事やビジネスによっては、いろいろな相手や取引先に電話することが多いでしょう。

携帯電話の通話料を大幅に抑えるために、格安で無制限に電話をかけたり受けたりできる、格安SIMのかけ放題プランを契約しようと考えているケースも多いことでしょう。

あなたにあった最適な料金プランを見つけて、劇的にコストを削減しましょう。

仕事でスマホ携帯を通話のみで使うメリット

スマホを仕事用として通話専用にすることで様々なメリットがあります。

月額料金が安くすむということの他にも、仕事の電話を受ける時間をきちんと分けられます。

スマホ端末のバッテリーの消費を抑えられる

スマホ端末を通話専用にすれば、バッテリーの消費を抑えられます。

なぜなら、スマホのバッテリーを多く消費するのは、Webサイトの閲覧やインターネット検索、動画や音楽の視聴だからです。

また、通話専用なら、使用するアプリも増えないため、さらにバッテリーの消費を抑えられます。

外出先でスマホバッテリーが残り少なくなったときの対処法をまとめて紹介」もあわせてチェックしてください。

電話を切ってしまえば「営業終了」にできる

通話専用のスマホであれば、電源を切っても、1台目である自身のメインのスマホは使えます。

例えば、夜間や深夜はスマホの電源を切ることで、業務する時間とプライベートの時間をきちんと区別できます。

電源を切っても着信履歴は残る

例えば、ワイモバイルなら、「着信通知機能」が無料で使えるため(設定必要)、スマホ端末が「電源オフの状態」でも以下の設定ができます。

  • 圏外時や電源オフの時に着信があった場合、電源をONにすれば、着信があったことをSMSで通知される
  • 設定をすることで、留守番電話に切り替えることも可能。
>>ワイモバイルの公式サイトはこちら

かけ放題プランを選ぶ際のポイント

業務上、多くの携帯電話を利用したい企業にとって、通話し放題のプランの利用は必須となるでしょう。そのプランは主に2つの選択肢があります。

1つ目は、定額制で曜日や時間帯に関係なく、24時間国内通話が定額になるものです。

24時間国内通話かけ放題プランに加入すると、料金のことを気にせず取引先と通話できる利点があります。

2つ目は、1回10分間以内のかけ放題です。

一般的には、10分かけ放題の方が24時間かけ放題よりも割安になります。通常、通話料は30秒ごとに22円(税込)です。ビジネスで長時間の通話が多い場合、通話料が高額になる可能性があります。

このようなサービスは、基本の契約に加えてオプションで加入できます。

かけ放題の適用条件に専用アプリの使用が必要な場合もある

かけ放題のプランでは、指定の専用アプリの使用が必要であるかを事前に確認が必要です。

一部の格安SIMでは、音声通話のかけ放題を利用の際には、必ず指定の電話アプリを使用する必要があり、もしも、その指定のアプリを使用しなかった場合、通常の通話料金がかかりますので、注意してください。

具体的には、楽天モバイルの場合、専用のアプリを使う必要があります。

コスト削減!通話のみを利用で検討したい格安SIM

大手携帯電話キャリアと大幅にコスト削減できるのが、格安SIMの携帯電話です。

格安SIMは、ドコモやau、ソフトバンクの大手通信事業者が提供する通信サービスを利用し、データ通信や通話をお得に利用できるサービスです。

1,000円台の料金プランも選べるため、従来の大手キャリアよりもかなり安く利用できます。

iPhoneも使える?

iPhoneも使えます。また、最新のiPhoneでなくても利用できますので、例えば、自宅に以前まで使っていたiPhoneが使わずに保管してあるなら、それを使うことも可能です。

ただし、あまりにも古い場合(7年以上は要注意)には、使用できない場合もあるので、あらかじめ対応機種を確認しましょう。

格安SIMのかけ放題プランを比較

通話のみでスマホを利用するとき、どの会社で契約するのが一番コスト削減なのか比較してみました。

長時間の通話が多い方のために、最安基本料金と24時間かけ放題オプションを利用した場合の比較になります。

携帯会社名最安の基本料金(税込)24時間かけ放題料金(税込)合計金額(税込)
ahamo2,970円1,100円4,070円
ワイモバイル2,178円1,870円4,048円
UQモバイル1,628円1,870円3,498円
LINEMO990円1,650円2,640円
OCNモバイル550円1,430円1,980円
楽天モバイル1,078円無料
(専用アプリ必須)
1,078円

こちらの比較表を見ていただくと、楽天モバイルに軍配があがりました。

しかし、楽天モバイルは仕事で安心して使えるのでしょうか?次の章で詳しく解説します。

楽天モバイルは仕事で安心してかけ放題プランを使える?

正直なところ、自信をもって楽天モバイルをおすすめすることが難しいと言わざるを得ません。

ネットやSNSの利用者の声を調べてみると、「つながりにくいことがある」などのユーザーの声を見ることがあります。

また、国内通話はかけ放題というもの、Rakuten Linkアプリという専用アプリを使う必要があります。

スピードが大切な仕事では、いちいち専用アプリを起動して…などの言っていられないこともあることでしょう。

そのため、専用アプリを使う必要がある楽天モバイルはやや難ありと言えそうです。

また、つながりにくいと言われるのが、つながりやすいと言われている「プラチナバンド」を楽天モバイルは使用できないから、という指摘もあります。

楽天モバイル自体もプラチナバンドを使用したいと政府に働きかけているようですが、現状では実現できていないようです。

現時点では楽天モバイルを仕事用として、おすすめが難しいところになります。

>>楽天モバイルの公式サイトはこちら

通信の安定性抜群!かけ放題もできるOCNモバイル

OCNモバイルONEのロゴ
名称OCNモバイル ONE
料金プラン(税込)・0.5GB:550円
・1GB:770円
・3GB:1,200円
初期費用(事務手数料)3,300円(税込)
SIMカード発行手数料433.4円(税込)
解約違約金0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料無料
利用通信回線ドコモ回線
キャンペーン人気のスマホSALE
iPhone SE (第3世代) 64GB 分割24回:月1,650円~
iPhone 13 128GB 分割24回:月3,941円~
AQUOS sense7 一括:29,700円
期間:2023年1月13日(金)~2023/2/26(月) AM11:00まで

最大5,495円キャッシュバックキャンペーン
公式サイトにてオンライン申し込み、音声対応SIMの契約、他社から乗り換え(MNP)、キャンペーンのエントリー のすべてに該当する方のみ
期間:2022年12月15日(木)~2023年2月28日(火)

キャンペーンの詳細は公式サイトで確認!
>>OCNモバイル ONEの公式サイトはこちら

今回おすすめしたいのが、NTTグループが運営するOCNモバイルです。

OCNモバイルの最安基本料金プランは500MBで550円(税込)。そこに国内通話かけ放題 1430円を追加では、1980円でかなりのコスト削減になるでしょう。

そして、通信回線はドコモ回線を使用しており、通信の安定性には定評があります。

通話料金オプションは以下の3種類です。

国内通話 かけ放題(無制限)1,430円(税込)
トップ3かけ放題935円(税込)
10分かけ放題935円(税込)

トップ3かけ放題は通話料の上位3番号の通話料が定額になるオプション。

10分かけ放題は10分以内の通話であれば、何度かけても定額です。

かけ放題料金が1,430円で基本料金550円と合わせると1,980円(税込)。どの携帯会社よりも安い料金で使うことができます。

また、かけ放題オプションによくある「専用アプリ」は不要なので、「うっかり、専用アプリを使わずに発信してしまい、通常の電話料金がかかった」という心配がないことも大きなメリットです。

OCNモバイルのかけ放題の1430円は1ヵ月に何分以上話す人は得?

OCNモバイルの国内通話かけ放題の料金は1,430円(税込)です。

この料金を支払う方が得なのか、損してしまうのか気になるところでしょう。

そこで、計算してみると、OCNモバイルの通常の通話料金は、30秒で10円です(1分20円)。

損益分岐を計算すると、71分(1,430円÷1分20円)です。

つまり、1ヵ月に71分以上(1日あたり約2分以上)電話を発信する人は、電話かけ放題に加入した方が得になります。

日常的に仕事用で電話を相手にかける人は、かけ放題を検討してみてもよいでしょう。

最低利用期間も解約金も無し

もしも、通話品質やサービス内容に不満があったら…?と考えたときに

すぐに解約ができるか、気になるところです。

OCNモバイルは最低利用期間はなく、解約手数料も無いため、安心して申し込みができるでしょう。

>>OCNモバイル ONEの公式サイトはこちら

OCNモバイルのデメリット

あわせてOCNモバイルのデメリットも確認しておきましょう。

スマホでネットをたくさん利用する人にはおすすめできない

OCNモバイルは「仕事用で通話だけできればよい」という人におすすめですが、反対にスマホを使ってネット検索やWebサイトをたくさん見る、動画を見るという人にとってはおすすめできません。

なぜなら、10GB以上のプランがなく、それ以上使おうとすると1GBを550円(税込)で購入する必要があり、割高です。

なお、屋外では、データ容量が消費しますが、Wi-Fi環境下では、データ容量が消費されません。そのあたりはうまく活用していきたいところでしょう。

ショップでの対応は限定的

OCNモバイルのもう一つのデメリットとして、ショップでの対応は限定的ということです。

一部、ドコモショップで「契約」などの対応をしてくれますが、そのほかについては、電話でのサポートのみになります。

このあたりは、「対面でサポートしてほしい」という人以外は問題ないでしょう。

申し込みはオンラインがメインになります。

>>OCNモバイル ONEの公式サイトはこちら

スマホ端末はいくら?

スマホ端末も安く購入したいところでしょう。

まず、iPhoneは安くセールをしている場合でも、例えば、iPhone SE 第2世代だとしても40,000円ほどです。

そうなると、iPhoneは選択肢から外れるのではないのでしょうか。

そうなると、Android端末ということになるでしょう。Android端末なら、10,000円台あるいは、それ以下で探すことができます。

Android搭載のスマホ端末なら10,000円以下

iPhoneの場合、どの会社で買っても値下がりすることがはありませんが、Android端末の場合、格安SIM会社、携帯電話会社それぞれで価格が異なります。

セールやキャンペーンを実施中の際には、10,000円以下の場合もあります。

安くてもちゃんと通話できるスマホなら良いということなら、シャープ、モトローラ、OPPO(オッポ)やシャオミが選択肢として入ってくるでしょう。

なお、OPPOやシャオミを聞いたいことがないという人もいるでしょう。OPPOやシャオミは中国のスマホメーカーで、低価格で高品質な製品を作ることで、急成長していることで世界中で知られています。

さきほど紹介したOCNモバイルはスマホ端末が安く購入でき、さらにキャンペーン中ならより注目したいところです。

OCNモバイルならキャンペーンも実施

OCNモバイルなら、スマホ端末キャンペーンを行うこともあり、過去には1円で販売していたスマホ端末もあります。

1円となるとすぐに売り切れとなってしまうため、ぜひ早めに申し込みたいところです。

キャンペーンは、突然、開催したり、終了することがあるので、こまめにチェックすることをおすすめします。

>>OCNモバイル ONEの公式サイトはこちら

自宅に眠っている使っていない携帯電話も確認してみる

今まで使っていた携帯電話、スマホ端末が自宅にありませんか?

もしかしたら、その携帯電話を使うことが可能な場合があります。

通話だけなら最新の機能はいらないでしょうから、ぜひ検討してみましょう。

なお、携帯電話によっては、対応機種ではないこともありますので、その端末が利用できるかは事前に確認しておきましょう。

中古品も検討する

スマホ端末の中古品扱い店やメルカリなどのフリマアプリなどを利用すると、中古のスマホ端末を購入することができます。

場合によっては、半額以下になるので、購入コストを抑えたいという人におすすめです。

さらに整備品も検討してみる

最近、少しずつ見かけるようになったスマホ端末の「整備品」(リファービッシュ品とも呼ばれます)。

中古品は基本的には、一般的には、簡易的なクリーニングや清掃をして、販売されます。

しかし、整備品はさらに専門家によって「動作検査」「クリーニング」「必要に応じて修理」されているため、中古品よりも安心して購入できるでしょう。

最近では、整備品を取り扱うECサイトとして、Back Market(バックマーケット)が有名です。

まとめ

今回は通話のみで携帯を利用するとき、どの会社で契約するのが一番お得なのか比較してみました。

仕事用や通話のみのために携帯を使うならできるだけ使用料を安くしたいですよね。

毎月の携帯料金を安くお得に利用してください。

  • この記事を書いた人

格安スマホぴったり会議 編集長

スマホはiPhone SE2を利用。今まで、ソフトバンク、au、BIGLOBEモバイル、UQモバイル、OCNモバイルの契約、MNP乗り換えを経験。家族からのスマホに関しての質問にも細かく答えている日々を過ごす。

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