楽天銀行デビットカードで格安SIMを契約できる?

スマホは日々の生活に欠かせない通信サービス。

そこで注目されるのが、経済的な「格安SIM」と、その支払いに便利な「楽天銀行デビットカード」の組み合わせ。一体どのようなメリットがあるのでしょうか。

この記事では、楽天銀行デビットカードの魅力を解説して、おすすめの格安SIMを紹介します。

目次

デビットカードの基本的なしくみ


デビットカードは、利用者の銀行口座に直接つながった支払いカードです。

使うたびに口座から即座に代金が引き落とされます。これに対して、クレジットカードは使った代金を後でまとめて払うので、その点が大きく異なります。

また、デビットカードは、クレジットカードと同様に世界中のお店やATMで使え、安全性も高いといえます。

楽天銀行デビットカードの魅力

ここからは、楽天銀行デビットカードの魅力に触れておきましょう。

楽天銀行デビットカードは、100円(税抜)ごとに楽天ポイント「1ポイント」が貯まります。つまり還元率は1%。還元率は、VISA、JCB、Mastercard、どの国際ブランドを選んでも同じ。さらに、タッチ決済にも対応して、利便性が高いです。

そして、貯まった楽天ポイントは、通常ポイントとしてデビットカードの利用額に充てることもできます。

また、安全性にも優れており、カードを利用すると、その都度メール通知が届き、カードの利用が即時に確認できます。そのため、不正利用の場合には、すぐに発見できるでしょう。

そのほか、日ごとの利用限度額は1,000円単位で設定可能で、使い過ぎも防止できます。

さらに、楽天銀行デビットカードは世界中のATMで現地通貨を引き出すことが可能であることも便利な点です。

楽天銀行デビットカードと楽天カードの比較

楽天銀行デビットカードとは別にクレジットカードの楽天カードがあります。

似ているようで全く別のものなので、注意してください。


楽天銀行デビットカードと楽天カードの比較を以下の表にまとめました。

スクロールできます
項目楽天銀行デビットカード楽天カード
カードの種類デビットカードクレジットカード
引き落としタイミング利用と同時に銀行引き落とし1〜2カ月後にまとめて銀行引き落とし
申し込み年齢16歳以上18歳以上
選べる国際ブランドMastercard、Visa、JCBMastercard、Visa、JCB、American Express
メリット・還元率:1%
(100円=1ポイント貯まる)
・楽天ポイントをカード利用額に充当可能
・タッチ決済利用可能
・基本の還元率:1%
(100円=1ポイント貯まる)
楽天市場で利用時は還元率3%
・楽天ポイントをカード利用額に充当可能
・タッチ決済利用可能
・ETCカード、家族カードが作れる

楽天銀行デビットカードが利用できるおすすめの格安SIM

おすすめの格安SIMは以下です。

楽天モバイル

楽天モバイル ロゴ

楽天市場のユーザーであれば、楽天ポイントのSPUが+4倍になる楽天モバイル一択でしょう。

楽天モバイルはシンプルで理解しやすい料金プランを提供。楽天銀行デビットカードで利用できます。

ユーザーにとって最大の利点は、20GBを超えても一律料金3,278円で安心して使えることです。

また、Rakuten Linkアプリでの国内通話が無制限で無料。eSIM対応により、最短3分での開通が可能です。

加えて、楽天モバイルの利用で、楽天ポイントが貯まり、楽天市場でのお買い物ではポイント+4倍に!なります。

さらに、楽天モバイルキャリア決済(Androidのみ)を当月合計2,000円(税込)以上の利用で+2倍になります。

楽天市場ユーザーは、楽天モバイルの支払いを楽天銀行デビットカードにしてお得にポイントを貯めましょう!

\アプリ利用で国内通話が24時間無料/

最低利用期間なし!解約手数料もなし!

楽天モバイルの基本情報

名称楽天モバイル
料金プラン(税込)・0~3GB :1,078円
・3GB~20GB:2,178円
・20GB以上 :3,278円
余ったデータの翌月くりこしなし
初期費用(事務手数料)0円
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線楽天回線

\アプリ利用で国内通話が24時間無料/

最低利用期間なし!解約手数料もなし!

ワイモバイル

ワイモバイルのロゴ


ワイモバイルはVISA、Mastercard、JCBのマークがついたデビットカードを使用できると公式に明記しています。つまり、楽天銀行デビットカードを利用できます。

加えて、ワイモバイルでは家族割引や、使い切らなかったデータ通信容量を翌月に繰り越せるという大きなメリットがあります。

家族割引は家計に優しく、データの繰り越しは無駄なくデータを利用できるため、経済的にも非常に魅力的です。

また、110種類以上の雑誌(電子版)が読み放題になるLYPプレミアム(旧Yahoo!プレミアム)も無料で利用できます。

「どの格安SIMを選べばいいか分からない」とお悩みの方に、ワイモバイルは特におすすめです。条件さえ揃っていれば、自宅にいながら簡単に乗り換えが可能で、スムーズにサービスを開始できます。

\1円スマホあり!6,000円相当還元/

契約期間の縛り無し!解約手数料もゼロ!

ワイモバイルの基本情報

名称ワイモバイル
料金プラン(税込)新料金「シンプル2」2023年10月4日スタート
・シンプル2S 4GB :
2,365円
・シンプル2M 20GB :
4,015円
・シンプル2L 30GB :
5,115円
おうち割(※1)
・光回線加入で割引適用
適用時の料金
・シンプル2S 4GB:
1,265円
・シンプル2M 20GB:
2,365円
・シンプル2L 30GB:
3,465円
家族割引サービス(※1)
2回線目以降が割引
適用時の料金
2回線目以降
・シンプル2S 4GB:
1,265円
・シンプル2M 20GB:
2,365円
・シンプル2L 30GB:
3,465円
PayPayカード割
・PayPayカード支払いで
各料金から187円割引
余ったデータの翌月繰り越しあり
初期費用(事務手数料)0円(※3)
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ソフトバンク回線

(※1)おうち割と家族割引サービスの併用は不可。
(※1)SoftBank 光、SoftBank Airが対象です。
(※2)オンラインストアで手続きをする場合は事務手数料が0円。店舗での契約は3,850円(税込)かかります。

\1円スマホあり!6,000円相当還元/

契約期間の縛り無し!解約手数料もゼロ!

LINEMO

LINEMO(ラインモ)のロゴ

LINEMOは、LINEをよく利用する方にとって最適な選択となります。

ソフトバンクの信頼性のあるサブブランドとして提供されており、楽天銀行デビットカードでの支払いも可能ですので、手軽さが魅力です。

特に注目すべきは「LINEギガフリー」機能です。これにより、LINEのトークやLINE通話、LINEビデオ通話をデータ通信量を気にすることなく利用できるため、データ通信量を気にせず無制限にコミュニケーションを楽しめます。

さらに、eSIMに対応しているため、対応のスマホをお持ちなら、SIMカードなしで簡単にLINEMOを利用開始できます。これは利便性を大幅に高める点です。

「格安だけど品質は大丈夫?」と心配される方もご安心ください。LINEMOはソフトバンクの安定したネットワークを背景に持ち、品質面での心配は無用です。

さらに魅力的なのは、契約事務手数料が0円であること。これにより、気軽に試してみることができ、自分に合った使い方を見つけることができます。

このすべてを踏まえると、LINEMOはお得で快適なスマホライフを実現する理想的な選択肢です。この機会に、LINEMOで新たな通信の楽しさを体験しましょう!

\最大12ヵ月実質0円/

契約期間に縛りなし!解約手数料もなし!

LINEMOの基本情報

名称LINEMO(ラインモ)
料金プラン(税込)・ミニプラン 3GB: 990円
・スマホプラン 20GB:2,728円
余ったデータの翌月くりこしなし
契約事務契約手数料0円
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ソフトバンク回線

■ PayPayポイントあげちゃうキャンペーン
PayPayポイントをプレゼント
他社から乗り換え(MNP):10,000円相当
新規契約:3,000円相当
期間:2021/6/5(土) ~ 終了日未定

キャンペーンの詳細は公式サイトで確認!

\最大12ヵ月実質0円/

契約期間に縛りなし!解約手数料もなし!

mineo

mineo(マイネオ)のロゴ

mineoはその独自機能とコストパフォーマンスが魅力的な格安SIMで、デビットカード(一部利用できないカードもあり)での支払いもOKです。

「フリータンク」機能は特に目を引く点で、データ容量が足りなくなった際に、追加のデータを簡単に補充できる点が大きなメリット。さらに、「マイそく」プランは通信速度に応じて料金が決まり、ユーザーに柔軟な料金体系を提供します。

また、mineoはドコモ、au、ソフトバンクのトリプルキャリアに対応しています。ただし、最速の通信速度を求めるユーザーや、さらに低価格の格安SIMを探している人にとっては、他の選択肢も考慮する価値があるでしょう。

大手キャリアに比べて大幅に低い月額費用で十分なサービスを受けられること、昼間の通信速度の低下があっても日常使用には支障がないことが強調されています。

また、mineoのユーザー同士のコミュニティ機能やパケット共有の利便性が高く評価されており、ユーザー中心のサービスが充実しています。

データの翌月繰り越しや安定した通信、手頃な月額料金が評価されている一方で、店舗が少ないことは留意が必要です。

\ドコモ、au、ソフトバンクに対応/

契約期間の縛り無しで解約手数料も無し!

mineoマイネオの基本情報

名称mineo(マイネオ)
マイピタ
料金プラン
(税込)
・1GB:1,298円
・5GB:1,518円
・10GB:1,958円
・20GB:2,178円
マイそく
料金プラン
(税込)
・最大速度 300kbps:660円
・最大速度 1.5Mbps:990円
・最大速度 3Mbps:2,200円
(※)速度は一定になる代わりに、データ通信が使い放題
(※)月~金のお昼12時台は32kbpsと低速になります
余ったデータの翌月くりこしあり 
初期費用(事務手数料)3,300円(税込)
SIMカード発行手数料440円(税込)
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線

\ドコモ、au、ソフトバンクに対応/

契約期間の縛り無しで解約手数料も無し!

格安SIMとは


格安SIMは、コストパフォーマンスに優れた携帯電話サービスです。

従来のSIMカードを提供する大手携帯電話会社のドコモ、au、ソフトバンクは、自社の通信設備・アンテナを全国各地に設置してサービスを提供。このため、設備の準備や維持管理にかかる費用が料金に反映され、結果として利用者の負担が増加します。

しかし、格安SIMの場合、大手携帯電話会社の既存の回線をレンタルすることで、自社で高額な通信設備を保有・管理が不要になります。利用者にとっては、信頼性の高い通信サービスをより経済的に利用できるメリットがあります。

また、今回紹介した格安SIMには、契約期間の縛りはありません。万が一、通信サービスに満足できない場合は、解約金・違約金なしで解約できます。

まとめ

この記事では、経済的に魅力的な「格安SIM」と、その支払いに最適な「楽天銀行デビットカード」の組み合わせについて詳しく解説しました。

楽天銀行デビットカードは、支払いごとにポイントが貯まり、安全性にも優れ、現地通貨でのATM引き出しなど多機能なサービスが提供されています。

格安SIMも、楽天モバイル、ワイモバイル、LINEMO、mineoといった各社からユーザーのニーズに合わせた豊富なプランが用意されており、経済的かつ効率よく通信サービスを利用できます。

必要なのは、自分のライフスタイルに合った組み合わせを選び出すことです。ポイントも貯まる便利なデビットカード支払いと、コスパ最強の格安SIMで、賢く快適なライフを手に入れましょう。

格安SIMの支払いに利用できるデビットカードを解説した記事はこちら

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