格安SIM・格安スマホ

イオン銀行デビットカードで格安SIMを契約できる?

「今、イオン銀行デビットカードを持っているので、このカードで支払いができる格安SIM会社を知りたい」という方のために情報をまとめました。

結論から申し上げますと、イオン銀行のデビットカードで支払える格安SIM会社はあります。

しかしなら、それは、同じイオングループであるイオンモバイルではなく、他の格安SIM会社になります。

ここでは、イオン銀行のデビットカードが使える格安SIM会社を紹介します。

デビットカードとは利用時に即時で銀行口座から引き落としされる

そもそも、デビットカードとはどんなカードなのでしょうか。

デビットカードは銀行の口座と結びついています。

クレジットカードは、カードを利用した料金が翌月以降に引き落とされるのに対して、デビットカードはカードを利用したら結びついた口座から、即時、利用代金が引き落とされる仕組みになっています。

そのため、デビットカードは口座の残高までの利用しかできないことから、使いすぎを防げます。

他のクレジットカードと違う点は、原則的に審査がなく、15歳以上であれば、発行が可能なため手軽に持てることも特徴です。

イオン銀行デビットカードの特徴

イオン銀行デビットカードは、キャッシュカードとデビットカード、電子マネーWAONが1枚になったカードです。

イオングループでの買い物であれば、WAON POINTがいつでも2倍つく特典や、毎月20・30日の「お客さま感謝デー」はお買い物代金が5%OFFになるなど、イオングループ店舗をよく利用する方にはおすすめのカードとなっています。

イオングループ以外での買い物でも200円でWAONポイントが1ポイントつくので、普段使いにもおすすめのデビットカードです。

まず、イオングループの「イオンモバイル」の支払いにイオン銀行デビットカードは使えない

最初に気になるのが、「イオンモバイル」の支払いにイオン銀行デビットカードは使えるか?ということですが、残念ながら使えません。

イオンモバイルの公式サイトにも、下記のような記載があります。


デビットカードでの支払いは可能ですか。

回答
デビットカードはご利用いただけません(VISAデビット含む)。

イオンモバイル
>>イオンモバイルの公式サイトはこちら

デビットカードの支払いができる格安SIM会社の一覧

では、イオン銀行デビットカードを使いたいという方は、「デビットカードで支払いができる格安SIM会社を選ぶ」必要があります。

それは、以下の会社です。

LINEMO(ラインモ)

LINEMOラインモ

LINEMOはソフトバンクのサブブランドとして誕生したLINEMOも、デビットカードでの支払いが可能です。

LINEMOはLINEの利用にはデータ通信料を消費されないので、LINEのトークも通話も、データ通信量を気にせず使えるのが特徴。

また、eSIMに対応しており、対象の機種ならSIMカードが不要でSIMカードの郵送がないため、すぐにLINEMO回線を利用することができますよ。

「LINEMOは格安すぎて、ちゃんと使えるのか?」と不安という方でも安心の料金体制です。

最初の契約事務手数料は0円!

名称LINEMO(ラインモ)
料金プラン(税込)・ミニプラン 3GB: 990円
ミニプランは6カ月実質0円のキャンペーン中!
PayPayポイント990円相当、最大6カ月間毎月進呈

・スマホプラン 20GB:2,728円
初期費用(事務手数料)0円
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ソフトバンク回線
>>LINEMOの公式サイトはこちら

ワイモバイル

ワイモバイルではVISA/Mastercard/JCBのマークがついているデビットカードが利用できると公式で明記されています。

ワイモバイルは、家族割やデータ容量の翌月繰り越しができるサービスが特徴です。

もしも、「どの格安SIMがいいのか、わからない。」と思った方はまずは、ワイモバイルを検討してみることをおすすめします。

なお、ワイモバイルは条件がそろえば、自宅にいながら、即日で乗り換えも可能です。興味のある方は、格安SIMの即日開通を自宅でする方法もご覧ください。

名称ワイモバイル
料金プラン(税込)・シンプルS 3GB :2,178円
・シンプルM 15GB:3,278円
・シンプルL 25GB :4,158円
初期費用(事務手数料)0円(※)
SIMカード発行手数料0円
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ソフトバンク回線

(※)オンラインストアで手続きをする場合は事務手数料が0円。店舗での契約は3,300円(税込)かかります。

なお、家族で入ると2回線目以降、各料金プランから1,188円が割引されますので、1回線目の料金はそのままですが、2回線目以降はシンプルSが990円、シンプルMは2,090円、シンプルLは2,970円になります。

現在、キャンペーン中で、増量オプション(通常は月額550円(税込))に加入した場合、1年間無料でシンプルSの3GB→5GB、シンプルMの15GB→20GB、シンプルLの25GB→30GBになります。

>>ワイモバイルの公式サイトはこちら

mineo(マイネオ)

マイネオ mineo ロゴ

mineoでは公式で「デビットカードでの支払いができる」と明記されているので、イオン銀行デビットカードでの支払いが可能です。

mineoでは、データ容量の翌月繰り越しはもちろん、ユーザー同士でデータ容量をシェアできるサービスがあるのでデータ容量を無駄にしなくて済み、節約につながります。

名称mineo(マイネオ)
マイピタ
料金プラン
(税込)
・1GB:1,298円
・5GB:1,518円
・10GB:1,958円
・20GB:2,178円
マイそく
料金プラン
(税込)
・最大速度 300kbps:660円
・最大速度 1.5Mbps:990円
・最大速度 3Mbps:2,200円
(※)速度は一定になる代わりに、データ通信が使い放題
(※)月~金のお昼12時台は32kbpsと低速になります
初期費用(事務手数料)3,300円(税込)
SIMカード発行手数料440円(税込)
解約手数料0円
最低利用期間無し
MNP転出手数料0円
利用通信回線ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線
>>mineoの公式サイトはこちら

UQモバイル

UQモバイルは、利用料金がデビットカードで支払いできるかどうかは発行カード会社の基準によると公式サイトに記載されています。

イオン銀行デビットカードが使えるか一度問い合わせみても

>>UQモバイルの公式サイトはこちら

一応試してみたい、OCNモバイルone

デビットカードの支払いは、公式サイトで使用できないと記載されていても、SNSなどで契約できたという情報があったりと様々な情報が行き交っています。

例えばOCNモバイルone。

公式サイトではデビットカードでの支払いはできないと記載されていますが、SNS等で調べてみると、一部のデビットカードは使えるとの情報もあります。

このような場合、1度契約できるか、デビットカードの登録を試してみるのもいいかもしれません。もしも、申込ができなかったとしても、特にペナルティや罰則はありません。

>>OCNモバイル ONEの公式サイトはこちら

イオン銀行デビットカードが使えない格安SIM会社の一覧

「あの格安SIMはどうなの?」と気になった方もいることでしょう。

そこで、以下にイオン銀行デビットカードが使えない格安SIM会社をまとめましたので、ご確認ください。

以下の格安SIMでは、イオン銀行デビットカードで契約することができませんので、あらかじめ確認しておきましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルで使えるデビットカードは、「楽天銀行デビットカード」と「スルガ銀行デビットカード」のみです。

そのため、イオン銀行デビットカードは使用することができません。

注意

2022年5月13日に楽天モバイルより新たな料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII(ラクテン アンリミテッド セブン)」が発表されました。

今までのプランでは月1GBまでは0円となっていましたが、廃止されることになりました。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

楽天モバイル0円プラン廃止!おすすめの乗り換え先はどこ?

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの支払いに、デビットカードを使用することはできません。

基本的にクレジットカードでの契約のみとなっていますが、「データ通信専用SIM」のみ口座振替での支払いが可能です。

IIJmio

IIJmioでは、デビットカードで契約することはできません。

支払い方法はクレジットカードのみ利用可能となっています。

QTモバイル

九州発の人気の格安SIM会社、QTモバイルの支払いにデビットカードは利用できません。

QTモバイルでの支払い方法は基本的にクレジットカード支払い、口座振替(BBIQ会員のみ)の2つのみ対応しています。

なぜデビットカードが使用できない格安SIMが多いの?

デビットカードはクレジットカードとは違い、銀行口座残高までしか支払いができない仕組みです。

そのため、格安SIM会社は契約者の口座残高が不足していると利用料金を徴収できなくなってしまいます。

すると、格安SIM会社側は支払いの遅延リスクが発生したり、支払いの催促の連絡を行うことで事務処理にもコストがかかったりと、格安SIM会社の不利益につながるおそれがあります。

その点クレジットカードは、確実に支払いが実行されるのでクレジットカード契約のみの格安SIM会社が多いと考えられます。

クレジットカードの使いすぎが心配という方に利用限度額の設定を!

格安SIMはクレジットカード支払いがほとんどなので、契約したい格安SIM会社を選ぶためにも、クレジットカードを発行することを検討してみてはいかがでしょうか。

様々な理由でクレジットカードを持っていない人もいると思います。

例えば、「クレジットカードは使いすぎてしまう」と思っている方は、カードの最低利用限度額を低く設定できる 楽天カード がおすすめです。

楽天カードは、利用限度額を5万円に設定することが可能なので、使いすぎてしまっても5万円までに抑えることができます。

もちろん他カードでも最低利用限度額を下げることは可能ですが、上限の金額は10万円まで、など、カードによって異なるので発行前に確認しましょう。

作りやすいクレジットカード

クレジットカードの審査に落ちてしまったという人は、審査が優しいクレジットカードで作ってみてはいかがでしょうか。

上記のカードは審査が優しいので、学生でも発行することが可能です。

イオン銀行のデビットカードが使える格安SIMまとめ

イオン銀行のデビットカードはワイモバイルとmineo、LINEMOでの支払いに利用可能です。

また、UQモバイルでも使える可能性が高いと考えられます。

格安SIM会社の契約の際は、ぜひこの記事を参考にをしてみてください。

以下の記事では、そのほかのデビットカードも解説しています。

>>2022年最新のおすすめ格安SIM・スマホの比較はこちら

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