仕事用スマホの失敗しない選び方とおすすめ機種3選

スマホ2台目

仕事用のスマホ端末でおすすめは?2台目として使える携帯機種3選

仕事用にスマホを選ぶなら、とにかく仕事用としてガンガン使える機種を選びたいところ。

メインのスマホとは別に持つ2台目のスマホなので、安くて、性能がそこそこ使いやすいもの、が良いと考えている方も多いことでしょう。

ここでは、仕事用のスマホの選び方のおすすめスマホ端末を紹介し、維持費の安い格安SIM会社もあわせて紹介します。

仕事でしっかりと使えるスマホを選ぶ際のポイント

仕事用のスマホを選ぶときに大切なポイントは3つ。

  • 動作がスムーズでストレスなく使える
  • バッテリーが長持ちで長時間使える
  • 防水機能が搭載している

上記のポイントを抑えたスマホを選べば間違いありません。

なお、「スマホを長く使うコツ」もあわせてご覧ください。

動作がスムーズでノンストレス

スマホがフリーズしたり、インターネットへの接続が遅かったりすると仕事が進まずに困ることもあります。

動作がスムーズなスマホを選べば、ストレスを感じることなく仕事がサクサクと進みますよ。

動作がスムーズなスマホを選ぶときにはCPU(プロセッサ)の性能が良いものを選びましょう。

CPUの性能はメーカーのHPや販売促進用のチラシを見ると知ることができますが、基本的には新しいスマホであればあるほどCPUは高性能になっています。

バッテリー長持ち

「気がついたらバッテリー残量が少なくなっていた。」ということはありませんか?

とても便利なスマホですが、バッテリーの消費は意外と激しいです。

仕事中にスマホを使うことが多い方ほどバッテリーの容量が多いスマホを選びましょう。

バッテリー容量はmAh(ミリアンペアアワー)という単位で表現されています。

平均は2,000〜3,000mAhと言われているので、これより高い数値のスマホはバッテリーが長持ちと言えます。

バッテリー容量が多いスマホ端末については、「バッテリー容量の多いスマホ携帯電話はどれ?」の記事もご覧ください。

万が一に備えた防水機能 

スマホは高性能ですが、水濡れに弱い電子機器。

水回りの仕事をしている方は注意が必要です。

また、外で仕事をしているときに突然雨が降ってきたり、誤って水に落としたりする可能性もあります。

防水機能搭載のスマホなら、水回りの仕事や外での仕事が多い方でも安心して使うことができますよ。

最近のスマホは「防水」と記載されている機種が多くなっていますが、防水レベルは機種によって違います。

防水機能があるスマホにはIP〇〇(〇は数字)と表記されています。

IP〇〇の最初の〇は防塵のレベル、次の〇は防水のレベル。

〇に表記されている数字が高いほど防水レベルが高いということです。

スマホ端末のデザインや色

仕事用のスマホ端末は会社の人や取引先の人に見られる可能性があります。

そのため、仕事用相応しいスマホ端末を選ぶことも大切です。

例えば、ピンクローズなど色は控えた方が無難でしょう。

2台目の仕事用としておすすめのスマホ端末3選

仕事用スマホの購入を検討している方におすすめのスマホを3つ紹介します。

高性能なのに持ち運びしやすい「iPhone SE 3」

仕事用のスマホとしてiPhoneを選びたい方におすすめの機種は「iPhone SE3」。

iPhone13の参考価格は116,500円〜と高額ですが、iPhone SE3は49,489円〜と5G対応のiPhoneの中で最も低価格です。

処理能力がトップクラスと言われているiPhone13と同じCPU(プロセッサ)搭載。電池の消費が抑えられ、サクサク動くので仕事用スマホに最適です。

他のiPhoneと比べてサイズが小さめでポケットにも入りやすく、持ち運びがしやすい機種です。また、片手でも操作がスムーズにできますよ。

丸洗い可能。しかも低価格「arrows We

「仕事用のスマホは低価格の機種を選びたい」という方におすすめなのが「arrows We」。

スマホ本体の平均価格は約7万円と高額。それに対して2万円台という安さで購入ができます。

なんと、arrows Weは泡タイプのハンドソープで丸洗いが可能です。しかもアルコール除菌にも対応しています。

水回りでの仕事が多い、スマホを触る回数が多くて衛生面が気になるという方に特におすすめしたいスマホです。

電池持ち最高!長く使える「Xperia 10 Ⅲ

仕事でスマホを長時間使う方や、同じスマホを長期的に使いたい方におすすめしたいのが「Xperia 10 Ⅲ」。

通常スマホのバッテリー容量平均は2,000〜3,000mAh。それに対してXperia 10Ⅲは4,500mAhと大容量なんです。

仕事中に電池残量を気にせず安心してスマホを使うことができますよ。

また、省電力で電池を長持ちさせる「STAMINAモード(スタミナモード)」、いたわり充電搭載なのでスマホを長く使い続けることを可能にしています。

2台目なら安くて安心使える格安SIMがおすすめ

仕事用とプライベート用のスマホを分けたときに気になるのが利用料金ではないでしょうか?

利用料金を安く済ませたいのであれば格安SIMの利用がおすすめです。

大手キャリアの一般的なプランでは基本料金が5,000円を超えてしまうことも珍しくありませんが、格安SIMを使えば2,000円前後でスマホの利用ができますよ。

仕事用スマホを利用する方に特におすすめしたい格安SIMを3つ紹介します。

ワイモバイル

格安SIMを使ってみたいけれどサポート体制が不安な方におすすめなのがワイモバイル。

格安SIMでは珍しく実店舗が存在するので対面での相談が可能です。

自宅でソフトバンク光やソフトバンクエアー利用で割引になる「おうち割り」、家族と一緒に回線を契約すると割引になる「家族割り」など割引制度も充実。

通話オプションとして国内10分かけ放題770円(税込)、通話時間・回数無制限のかけ放題1870円があります。

また、格安SIM会社では、使えないことが多い、キャッチホン機能や留守番電話機能も追加できます。

基本料金(月額)3GB 2,178円~(条件でを満たすことで割引あり)

>>ワイモバイルの公式サイトはこちら

ahamo 

データ通信料100GBで4,950円という驚きの安さが魅力のahamo。

テザリングにも使えるので仕事中にネットを使うことが多い方におすすめです。

また、海外ローミングが20GBまで無料なので海外出張の機会がある方にも人気があります。

5分以内であれば国内通話料金が無料、かけ放題オプションは1100円(税込)で使えます。

ドコモ回線を利用した通信サービスなので、通信速度が安定して使いやすいSIMですよ。

基本料金(月額)20GB 2970円~

ただし、キャッチホンや留守番電話機能が無いので、その点は注意が必要です。

>>ahamoの公式サイトはこちら

UQモバイル

UQモバイルも仕事用としておすすめです。

通信回線が安定していることで好評です。

>>UQモバイルの公式サイトはこちら

LINEMO

LINEMOはソフトバンクの回線を使用しています。通信速度が速いだけでなく安定しているのでスマホを快適に使えます。

基本料金は3GB(ミニプラン)が990円(税込)とかなりお得。

5分以内の国内通話が無料になるオプションは550円(税込)、通話時間・回数無制限のかけ放題は最初の1年は1,100円(税込)でつけることができますよ。※翌年からは1,650円 

仕事中にデータ通信はあまり使わず、通話がメインになる方はLINEMOをおすすめします。

基本料金(月額)3GB 990円~

>>LINEMOの公式サイトはこちら

割り込み通話やキャッチホンはできる?

格安SIM会社を選ぶときに、通話の機能を使いたい場合もあるでしょう。

実は格安SIM会社の中では、割り込み通話や留守電機能がついていない、オプションとしても追加できない格安SIM会社もあります。

詳しくは、「キャッチホン、割込通話のある格安SIMはどれ?各社の比較を一覧で紹介」記事をご覧ください。

まとめ

仕事用スマホを選ぶときのポイントや、おすすめの機種を紹介させていただきました。

スマホにはさまざまな機種がありますが、仕事用のスマホを選ぶポイントを知っておけば納得のいく1台がきっとみつかります。

スマホ選びを成功させて仕事を効率よくこなしましょう。

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