スマホ2台目

2台目におすすめの格安SIMスマホをランキングで紹介

2台目のスマホを選ぶ際に、おすすめの格安SIMはどれだろうか、と知りたい人は多いでしょう。今回は、おすすめの格安SIMをランキング形式にして、お伝えします。

1位 OCNモバイルONE

OCNモバイルはドコモのエコノミー回線として、知られています。

月額の料金は550円(税込) (データ容量0.5GB(500MB))から利用できますので、2台目のスマホとして利用するには最適です。

また、完全かけ放題(1,430円(税込))もオプションとして使用でき、国内通話が0円となります。副業用として、いろいろなところに電話をするという人におすすめです。さらに、専用の通話アプリ不要なので、使い勝手も抜群です。

さらに、OCNモバイルのデータ通信には、バースト転送機能が使えます。これは、最初の数秒だけ高速通信ができるというものです。これによってインターネットの読み込みが早くなり、快適にウェブサイトを閲覧することが可能です。

OCNモバイルの大きな特徴といえば、端末セットの安さではないでしょうか。

販売時期によって異なりますが、例えば、Androidの端末OPPO A73が6,700で購入することも可能でした(2022年6月)。

契約をする際に気になるのが、解約した時の手数料ではないでしょうか。OCNモバイルでは、電話をそのまま他社へ乗り換える際に必要なMNP転出の手数料は無料です。

また、最低利用期間はというものはなく、解約違約金もありません(従来のコースを利用の方は、6ヶ月以内の解約には1,000円がかかっていました)。

支払い方法では、クレジットカードはもちろん、口座振替(SIMカードのみ場合利用可)も選ぶことができます。つまり、スマホセットの場合はクレジットカードのみの支払いとなります。

月額の550円(データ容量0.5GB(500MB))という安さとドコモ回線を使用した通信の安定性が期待できる、OCNモバイルは、とにかくスマホ2台目を安く契約したいという人には、OCNモバイルがおすすめです。

>>OCNモバイル ONEの公式サイトはこちら

2位 LINEMO

LINEMOは、990円(3GB)と、2,728円(20GB)から選ぶことができます。

また必要に応じて、国内通話かけ放題オプション(通話定額)1,650円(税込)で利用することできます。

LINEMOの最大の特徴は、「LINEギガフリー」で、LINEの使用でのデータ容量は消費されません。その中には、LINEのトークはもちろんのこと、LINE通話、LINEビデオ通話も含まれています。

なお、LINEMOでは、スマホの端末は販売していませんので、ご自身で用意する必要があります。もしも、昔使っていたスマホ端末が対応していれば、その端末にSIMカードを差し込めば使用できます。

LINEMOはeSIMにも対応しています。そのため、物理的なSIMカードが不要のeSIM対応のスマホ端末があれば、自宅にいながら、即日で開通することが可能です。

解約解除料や最低利用期間はありませんので、安心して契約できるでしょう。

>>LINEMOの公式サイトはこちら

3位 IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは、老舗IT企業IIJが運営する格安SIM会社です。販売されているスマホ端末が豊富にあります。

料金プランでは、2GBなら、850円(税込)で利用できますので、2台目のスマホとしても金銭的な負担も軽減できるでしょう。

IIJmioの支払い方法は、クレジットカードのみです。口座振替やデビットカード、プリペイドカード、コンビニ請求書支払いには対応していません。

IIJmioのギガプランでは、最低利用期間は2ヵ月となっています。その後はいつでも解約できます。また、音声通話機能解除調定金(違約金)やMNP転出手数料も無料です。

>>IIJmioの公式サイトはこちら

4 楽天モバイル  

楽天モバイルは、0円プランが廃止発表されましたが、それでも依然として料金の安さは魅力です。データ容量3GBまでは980円です。

また通話アプリ「Rakuten Link」を利用することで、国内通話が無料になります。2台目のスマホとして、通話料金は節約したいというかたにもおすすめです。

楽天モバイルの大きな特長として、オリジナルのスマホ端末があることです。例えば、「Rakuten Hand」は12,980円ですが、5,000ポイントの適用があります。また、5Gに対応した、「Rakuten Hand 5G」は販売価格29,900円ですが、こちらも5,000ポイントが適用されます。

支払い方法は、クレジットカード、および、デビットカード、口座振替が選べます。この支払い方法の豊富さが楽天モバイルの魅力のひとつといえるでしょう。

なお、楽天モバイルの契約解除料や最低利用期間はありません。

>>楽天モバイルの公式サイトはこちら

5位 イオンモバイル   

総合スーパーイオンのグループ会社「イオンモバイル」の特長は料金の多さにあり、利用者のニーズに合わせて細かくプランを選ぶことができます。

最安のプランならデータ容量0.5GBで803円(税込)となっており、3GBなら1,078円で利用できます。また、余ったデータ容量は翌月に繰り越せるため、無駄がありません。

支払い方法は、クレジットカードのみとなっており、Visa、JCB、Mastercardが使えます。また店頭申し込みなら、アメリカンエキスプレス、ダイナースも利用できます。

なお、名義は本人名義でなくても大丈夫です。つまり、家族名義のクレジットカードで支払う設定ができます。

イオンモバイルは、イオンモールの中に店舗を構えていることが多く、ショッピングの合間に立ち寄ることができます。多くの格安SIM会社が店舗を構えていないため、これは大きな魅力となりそうです。

スマホ端末は、セットでも購入でき、iPhoneはもちろん、1万円台のAndroidスマホ端末も購入できます。

最低利用期間や解約金の設定はありませんので、安心して携帯できるでしょう。

>>イオンモバイルの公式サイトはこちら

シーン別におすすめ!2台目の格安SIMスマホ  

スマホ2台目を持ちたいという方の中には、すでにその目的が明確である場合もあるでしょう。

ここからは、その目的別に紹介していきます。

仕事でもしっかり使える!かけ放題無制限プランならOCNモバイルONE       

「2台目のスマホは電話をよく使うためのものとして利用したい」という方におすすめです。

インターネットはメインのスマホで使うので、必要ないということであれば、月額の料金は550円(税込) (データ容量0.5GB(500MB))のプランに完全かけ放題オプション1,430円(税込)を選ぶことで、合計1,980円で利用できます。

完全かけ放題オプションであれば、国内通話が無制限でかけ放題になります。

また、格安SIM会社のかけ放題サービスにありがちな「通話アプリ」も不要ですので、使いやすさは抜群です。というのも今までOCNモバイルでは、「OCNでんわ」という通話料金が安くなるアプリを使う必要がありましたが、2021年4月7日から自動的に「OCNでんわ」を利用されるようになりました(プレフィックス番号自動付与)。

通常、プレフィックスというと、相手への電話番号が00XXと見慣れない電話番号が相手に通知されることになることが多いですが、OCNモバイルのかけ放題では、ユーザーが普段使う携帯電話番号が通知されるため、特に心配する必要はないでしょう。

OCNでんわの通話料金は11円/30秒 なので、1ヵ月で65分以上(1日あたり約2分)通話する人は、1430円以上になるため、完全かけ放題オプションを利用するほうが、お得となっています。

なお、かけ放題の対象外として、カスタマーセンターへの問い合わせ窓口番号としてよく利用されている「ナビダイヤル(0570ダイヤル)」、110番、119番、117番、177番、などがあり、こちらは通話ごとに20円/30秒(40円/1分)の通話料金になります(これらの電話番号はOCNでんわの対象外)。

さらに、OCNモバイルなら、ドコモ回線を使用しているため、安定した通信が期待できます。

端末セット販売もあり、スマホ端末の「OPPO A73」を6,700円(税込)で販売していたこともあります。

契約解除料や最低利用期間は無いので、安心して契約することができるでしょう。

>>OCNモバイル ONEの公式サイトはこちら

2台目のスマホはゲーム用として使いたいという人は、Links Mateをまずは検討してください。

Links Mateは、対象のゲームアプリ、SNSのデータ通信量が90%オフという、ゲームアプリを使う人にうれしいサービス「カウントフリーオプション」を月額の550円で提供しています。

例えば、対象のアプリの通信量が10GBだった場合、1GBの通信量だけで済みます。

そこで気になるのが対象のアプリですが、実は、Links Mateは、大手スマホゲーム会社Cygamesのグループ会社であるため、多くの人気ゲームアプリがあります。

カウントフリーオプション 550円(税込)の対象アプリ(一部)

  • ウマ娘 プリティーダービー
  • アイドルマスターシリーズ
  • グランブルーファンタジー
  • 荒野行動
  • Shadowverse
  • モンスターストライク
  • あんさんぶるスターズ!!Basic
  • 魔法使いの約束
  • ABEMA
  • niconico
  • U-NEXT
  • Instagram
  • Twitter

全部で100種類以上のアプリが対象となっています。

料金プランについてもその豊富さが魅力となっており、通常のスマホとして使用する場合の音声通話+SMS+データ通信3Gなら902円となっており、5GBなら1210円、10GBなら1,870円となっています。

完全にゲーム用のスマホにするから、電話番号による通話はしないという人は「SMS + データ通信」プランがおすすめです。3GBなら682円、5GBなら990円、10GBなら1650円です。

ちなみに、SMSがついていない、「データ通信のみ」のプランは、あまりおすすめできません。なぜなら、現在多くのアプリの利用、アカウントの作成をする際に、本人確認が必要になり、その際に必要なのが、SMS認証であるからです。

また、ドコモ回線を利用した高速・大容量通信5Gにも対応しており、月額0円で利用可能です。5Gエリアは、今後もエリアが広がっていくことに期待できます。

支払い方法は、クレジットカードとLPでの支払いができます。LPとはLinksPointのことで、Links Mateのポイントサービスです。コンビニや銀行決済(ネットバンキング、ATM現金支払い対応)でLPを購入して、そのLPで月額料金などを支払うことができます。

なお、最低利用期間はないものの、SIMカードをすべて解約した場合には、3,300円がかかりますので、その点だけは注意が必要です。

>>LinksMate(リンクスメイト)の公式サイトはこちら

YouTube見放題でカウントフリーならBIGLOBEモバイル       

動画視聴用のスマホがほしいという人は、BIGLOBEモバイルを検討してみてください。

まずは、BIGLOBEモバイルの基本料金は、1GB1,078円(税込)、3GB1,320円(税込)などプランがあります。

そして、BIGLOBEモバイルといえば、やはり「エンタメフリー・オプション」でしょう。

対象の21種類のアプリを使った場合、そのデータは商品されません。

対象のアプリは、YouTube、ABEMA、YouTube MUSIC、Apple MUSIC、Spotifyなど人気の動画、音楽アプリが多数あります。

エンタメフリー・オプションの料金は、308円(税込) です。最初の6ヵ月は無料となりますので、まずは使い心地を試してみるのもよいでしょう。

音声通話SIMは12ヵ月の最低利用期間があり、この期間に解約する場合には1,100円の契約解除料がかかります。

支払い方法は、クレジットカードのみです。

端末も購入でき、iPhoneやAndroid端末が購入できます。

>>BIGLOBEモバイルの公式サイトはこちら

音楽用として2台目を使うならmineoのマイそく

もしも2台目のスマホは、音楽アプリを聞くだけとして利用するなら、mineoのマイそく スタンダード(最大速度1.5Mbps)990円(税込)がおすすめです。

この速度であれば、データ容量を気にせずに使い放題となります。

このプランは、平日(月~金)のお昼12時台はおよそ0.032Mbpsとかなり低速になりますが、それ以外の時間帯はおおむね1.5Mbpsで利用できます。通常この速度であれば、音楽のストリーミング再生は問題なくできるでしょう。

なお、音楽アプリ「Spotify」で、高音質で音楽を聴く場合に必要される速度は、0.16Mbpsとされおり、「AWA」では、音質highの場合、0.128kbpsとされています。

つまり、マイそくスタンダードの1.5Mbpsであれば、十分な通信速度であると言えそうです。

平日の12時台に通信制限がかかるということですが、こちらは2台目ということで、1台目と兼用することでそのデメリットは、軽減できるのではないでしょうか。

mineoの支払い方法は、クレジットカード、デビットカード、口座振替が選べます。

また、回線もドコモ、au、ソフトバンク回線の3つから選べます。

mineoの最低利用期間は無しで、解約精算金も無料です。さらに、MNP転出手数料も無料ですので、安心して契約できるでしょう。

また、端末もマイネオの公式サイトから購入することも可能です。

>>mineoの公式サイトはこちら

子ども用スマホなら見守り機能が充実したトーンモバイル      

トーンモバイルは、ドコモのグループ会社で、月額1,100円(税込)で動画以外はインターネット使い放題となっています。

ただし、動画だけは、Wi-Fi環境で見るか、「動画チケット」を買って見る必要があります。つまり、インターネットは自由にできるけど、動画を見るには少々不便です。

しかしながら、この不便さが逆に、動画の視聴に対して、一定の制限がしやすいとして、お子さんを持つ親御さんから選ばれています。

また、お子さんを見守る機能(有料)も充実し、以下のような機能が利用できます。

  • アプリ制限機能
  • SNSを使わない独自のメッセンジャー機能
  • GPS見守り機能 現在地確認
  • 自画撮り被害防止機能

「TONEファミリー」が、スマートフォンサービスとして初めて、東京都を含む関東の九都県市の推奨機能に認定 

支払い方法は、クレジットカードと口座振替ができ、一部のデビットカードも登録できます。

契約解除料、最低利用期間は24ヵ月で、その間に解約する場合は、1,000円が発生します。

>>トーンモバイルの公式サイトはこちら

スマホ2台目の契約で注意したいこと

ここからは、スマホ2台目の契約をする際に注意したいことをまとめました。

スマホ端末の割引価格が適用されるか確認する

スマホ端末が割引されており、安くなっている場合がありますが、それはMNP乗り換え限定である場合が多いです。

格安SIM会社としては、MNP乗り換えするということは、そのままの電話を引き続き使いたいユーザーの方であり、つまりメインの電話として、使用される可能性が高く、長く利用される可能性が高いためです。

そのため、MNP乗り換えのユーザーを優遇して、スマホ端末を割引にしています。

まとめ

スマホ2台を持つことは、管理の手間がかかりますが、その一方で、うまく使うことで、用途にあわせて、快適に利用できます。

また、組み合わせ次第では、今までの料金と比較し、負担を軽減することも可能です。

ぜひ、あなたにあった2台目を選んでください。

-スマホ2台目