スマホ2台目

スマホ2台持ちのメリットとは?プライベート時間にある仕事の電話を撃退する方法

「休日にかかってくる電話が嫌だ。」「だけど、会社からスマホを支給されない」

そんなあなたにスマホを2台を持つメリットを紹介します。

「今あるスマホ1台では、少々不便を感じていて2台目を検討しているけど、料金、2台持った時の使いやすさが心配」でいろいろと調べられているかもしれません。

また、場合によってはスマホを端末を2台持つ必要がないかもしれませんので、そのあたりを詳しく解説していきます。

スマホの2台目となると、1台目のスマホと違って確認する点も異なります。

本記事を読んでいただければ、スマホが2台、本当に必要かどうか判断できるようになるでしょう。

スマホ2台持ちはどんな人がするのか?

今は、一人にスマホ1台だけでなく、一人で2台も所有している人もいます。スマホを2台持つ理由はひとそれぞれですが、大きく分けて3つに分けらます。

  • 仕事とプライベートを分ける
  • ゲーム用、動画視聴用、などの用途に合わせて使い分ける
  • 子供に持たせるため

仕事用とプライベート用で使い分けたい人

スマホを持つことで、仕事とプライベートを分けることができます。

会社からスマートフォンを支給される場合もありますが、それは限られた人たちだけです。

一般的には、自分で用意している人もたくさんいます。格安SIMにすれば、月額1,000円~2,000円で2台目を持つことが可能です。

そうすれば、仕事とプライベートを完全に分けることができ、「休日は、仕事用のスマホに電話がかかってきてもでない」ということが、容易にできます。

ゲーム用スマホ、動画視聴用スマホとして使い分けたい人

また、ゲーム用やYouTubeやネットフリックスように使い分けたい人もスマホを2台持つ人もいます。

これらを使い分けることで、1台のスマホでバッテリー切れを起こすことも避けることができます。

スマホ2台持ちの印象は良くない?

一部の人からすると、スマホの2台持ちすると印象があまりよくありません。

その理由としては次の通りです。

会社員の場合、同僚から「会社の仕事以外に何か別の仕事、副業をしているのかな?」

女性の場合、「何か水商売しているのかな?」

夫婦の場合、「何かほかの異性と連絡取り合っているのかな?」

と思われる可能性が考えられます。

そのため、なるべく、2台のスマホを持っていることをほかの人に見られないようにした方が、無用なトラブルを避けられます。

仕事関係の人にも2台持っていることを知られない方がよい?

まず、取引先、社外の人には2台持っていることを知られない方が良いでしょう。

例え、休日に電話をかけてくるような取引先の担当者であっても、電話に出なければ、「今日は、日曜日で電話にでなさそうだから、月曜日に電話してみよう」となるはずです。

では、上司や同僚の場合はどうでしょう?

これも、できることなら、2台持っていることを知られない方がいいでしょう。

信頼できる同僚だけなら、2台持っていることを知られて大丈夫と思うかもしれませんが、いつの間にか上司に知られることだって十分にありえます。

そうなると、後々気まずい思いをすることになる可能性が高いからです。

スマホを2台所有するメリット

では、2台所有する場合、一体どのようなメリットがあるのでしょうか。

電話番号を分けられる

大きなメリットはこれに尽きるでしょう。

個人のスマホと別に仕事のスマホを分けることができることが、大きなメリットになります。

これであれば、相手に仕事用の電話番号を伝え、就業時間以外は電源を切るというやり方もできます。

また、今までは、「仕事関係の人、取引先の人に、あるいは会社の上司に個人のスマホの携帯電話番号を教えたくない」という人でも、仕事用のスマホの携帯電話番号があれば、今までよりも精神的な負担は軽くなるのではないでしょうか。

通話中にスマホで検索できる

通話中に、スマホの画面で確認したいと思ったことはありませんか?

また、通話中の相手を待たせて、スマホの画面で調べものをしたことがある人もいるでしょう。

スマホを2台持つことで、通話しながらスマホの画面を使うことができます。

例えば、通話をしている相手に地図で場所を説明したい場合、頭のなかで説明するよりももう1台の方で地図を表示し、具体的にしかもわかりやすく説明した方がよく伝わるでしょう。このように考えれば、それも十分なメリットと言えるかもしれません。

なお、スマートフォンのスピーカー機能やイヤホンでの通話をすれば、スマホの画面を触りながら通話することはできますが、突然の着信にも素早く対応できる点が大きいでしょう。

バッテリーが切れても予備として使える

物理的にスマホが2台あれば、どちらかのバッテリーがなくなったとしても、もう片方のスマホを利用することができます。

肝心な時にスマホが使えないという状況を回避することができます。

物理的に2台になるため、データを容量が増える

簡単に言えば、データを保存する容量が増えることです。一般的に仕事用のものに関しては、データがかなり蓄積される可能性があります。

もし1台しか所有していない場合には、プライベートの画像や動画などを消去しなければならない可能性もあるため、別々に持っていたほうが良いと言うことになるわけです。

多くの画像や動画を持っている人は、その分、多くのデータを持ち歩かなければならないといったことがあるかもしれません。いずれにしても、スマホを分けることにより完全にプライベートとそうでない場面を遮断するようにするわけです。

別々の回線を使用することで通信エリアを広くカバーできる

別々の回線を持つことで、片方のスマホが圏外になったとしても、もう片方は通信できる状態だったりすることができます。

例えば、場所によって、ソフトバンク回線が圏外だったとして、au回線は使える場合もあります。また、その反対もあり得ます。

スマホを2台持つデメリット

一方デメリットがあるとすれば、やはり料金が2倍かかるということです。

ただし、同じ携帯電話会社で2回線目として契約することにより、料金は1.5倍ほどで収まるかもしれません。

データの管理が大変

また、データの管理が大変になる場合があります。

しっかりと把握しておかなければ、「あのデータ、どっちのスマホにあったかな?」ということにもなりかねません。

例えば、電話帳やLINEの友達などです。また、Twitterやインスタグラムのアカウント、ウェブサイトのブックマーク情報の管理も必要になるでしょう。

しっかりと使い分けることが大切になってきます。

また、パスワードの管理もしっかりとしておきたいところです。

データの使用量の把握が大変

2つスマホを持つということは、それぞれでデータの使用量を把握しておいたほうがよいでしょう。

両方のスマホとも十分なデータ容量を備えた料金プランを契約していれば、特に気になりませんが、必要最低限の料金プランで契約している場合は、現状のデータ容量を確認する必要があります。

>>2台目におすすめの格安SIM・スマホランキングはこちら

スマホ2台持ちの組み合わせ

スマートフォンを2台持ちする際には、その組み合わせが気になるところです。

主に大手携帯電話と格安SIMに分けることができます。

スマホ2台持ちをする場合で考えられるのが、以下のパターンでしょう。

1台目:大手携帯電話 2台目:格安SIMの場合

この場合、通信の安定性を重視する場合に、おすすめの組み合わせとなります。

例えば、大手携帯電話では、ドコモを使用し、格安SIMではLINEMO(月額料金990円(税込))も使用するということにすれば、ドコモの安定した通信エリアと、LINEMOの月額料金の安さを享受することできます。

1台目も2台目:格安SIMの場合

安さ重視であれば、格安SIM+格安SIMという組み合わせもよいでしょう。

プランにもよりますが、例えば、UQモバイルのくりこしプランS(3GB) 1,682円(税込)を契約して、もう片方はmineo1500円 (1GB)1,298円という組み合わせなら、合計2,980円になります。

iPhoneとAndroidという組み合わせも検討する

iPhoneとAndroidでは、わずかながら機能や使用できるアプリが異なります。

また、スマホ端末の価格でいうと、iPhoneは安くても57,800円64GBとなりますが、Androidの場合では端末がかなり安く購入することができます。例えば、格安SIM会社のIIJmioでは、スマホ端末とセットで契約する際には、Androidの端末が安く購入できます。

例えば、IIJmioでは、Androidの端末OPPO A73 が一括払いで1,980円(税込)となっていました。(2022年6月11日時点)

プライベートの時間に仕事の電話を撃退する方法

「平日の仕事が終わった夜に、ゆっくりとお酒を飲んでいるときに仕事の電話がかかってきて、なんとも雰囲気が台無しになった」という人もいるのではないでしょうか。

そんな時にスマホが2台あれば、簡単に解決することができます。

まず、平日は、就業時間が終わったら、仕事用のスマホの電源を切ります。多くの会社は、18時や19時ぐらいまでが規定の就業時間となっていると思いますので、その時間になったら、電源を切ることが大切です。

次は、休日です。

休日も電源を切る、ということで大丈夫なのですが、万が一、本当に緊急の電話がかかってきている可能性もあります。そうした場合のことも想定し、土曜日や日曜日の朝に一度だけ確認するも検討してみてください。

そして、まずは、電話以外の方法で返信しておくことも考えてみましょう。

けっしてすぐに折り返し電話をしてはいけません。相手に「あの人は、休日でも対応してくれる人」と思われてしまうからです。

なお、電源を切る時は、留守電の設定をしておくと、用件だけ確認することが可能です。

例えば、、楽天モバイルでは、留守番電話を無料で利用できます。

電源OFF時や電話に出られない時に、相手の伝言を預かり、後で再生して聞くことができます。

録音時間は、最長3分で、保存件数は、最大100件、保存期間は1週間で呼び出し音が5~30秒の範囲で設定できます。

月額の料金プラン1078円(税込)から利用できます。詳細は、楽天モバイルの公式サイトをご覧ください。

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1台のスマホ端末で2つの電話番号!デュアルSIMとは?

デュアルSIMのデュアルとは2重(dual)という意味で、1台のスマホに2枚のSIMカードを挿入、あるいはeSIMを設定して、2つの電話番号や料金プランを分けて利用できます。

これであれば、スマホ端末が2台必要になることはありません。

なお、デュアルSIMに対応しているスマホ端末が必要になります。

iPhoneなら、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR 、iPhone SE以降

Android端末なら、moto g52j 5G、OPPO Reno5 A、AQUOS sense6など

これらの端末を確認し、追加で格安SIM会社に新たに契約します。

まとめ

プライベートの時間に仕事の電話がかかってくると、それだけもストレスを感じます。

必要に応じて、スマホを2台持つことを検討してみましょう。

また、一部の人からすると、スマホ2台持ちは何かと印象が良くない場合もありますので、なるべくなら、人前に見せることは避けた方が無難でしょう。

スマホを物理的に2台持つこと以外にも、デュアルSIM対応のスマホ端末であれば、1台で2つの電話番号を持つこともできます。

ご自身の用途にあわせて、しっかりと検討してください。

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